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飲酒時の心拍数について

レス2
(トピ主 0
041
りゅうば
ヘルス
40代、男性です。
飲んだときの体調ですが、以前はなかった症状で、ここ1~2年で体に変調を来しています。
ネットで調べてもよく分からないので、この場を借りて質問いたします。

というのは、普通に健康な状態で、ビールをジョッキで2~3杯程度飲んだ状態で立ち上がると、非常に具合が悪い…というか吐き気がして気持ちが悪いです。(座っていれば何ともないのですが)

で、先日の飲み会で、試しに心拍数を計ってみたら、座っている状態では80回/分程度ですが、立ち上がると60回/分程度(平常時並)でした。

一般的には飲酒すると血の巡りが良くなる(?)はずなのに、貧血みたいな感じになってます。
ちなみに、飲んでいない状態では特に貧血はありません。血圧は、上が100前後、下が60~70程度です。
なお、酒は、今は付き合い程度でしか飲みません。

…これって、何かの病気でしょうか?誰か教えてください。よろしくお願いします。

トピ内ID:9854806394

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心拍数はどうだか分かりませんが・・

041
素人
貧血みたいな感じになっているのは、たぶん“血圧が下がっている”のだと思います。 飲酒によって血圧が上がるのは“平常時の血圧”の話でして、多量のアルコールを頻繁に摂取していれば平常時の血圧が上がります。 ところで、トピ主さんがおっしゃる「血の巡りがよくなる」とはどういう状態かわかりますか? 血流が良くなるとは、“血管が広がるから血の巡りがよくなる”のですよ~ 血管が広がる=血圧が下がるですね?わかります? 血管が縮めば血圧が上がります。 血圧が下がっているから、立ち上がると吐き気がしたり、貧血みたいな感じ(立ちくらみだとか、目の前が暗くなる感じ?いわゆる脳貧血)になるのです。 ちなみに脳貧血はよく使われる言葉ですが、血圧の問題であって、血液の問題である貧血とはまったく別物です。 もともと低めの血圧のようですし、お付き合い程度としても、ビールジョッキ2~3杯は量が多いのでしょうね・・。 まぁ、その日の体調にもよるでしょうが。

トピ内ID:0811668430

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歳をとった、ということだと思います

041
じュん
立ち上がった時、血管の太さや心臓の働きが座っているときのままだと、血液が頭よりも下半身に行ってしまい脳貧血を起こします。 それを避けるために、血管は細くなり、脈拍は上がります。 トピ主さんは、逆に脈拍が低下するのですね。 これは恐らく、立ち上がると、血液が下半身から返って来なくなるからだと思います。 理由は血管が細くなる対応をとらないから。 心臓に返って来る血液=心臓から送り出す血液ですから、心臓の仕事は減り、心拍は下がります。 すると、頭に届く血液がますます減り、立ちくらみ=脳貧血を起こすわけです。 酒の影響で、その反射が鈍っているのではないでしょうか。 身体の老化によって、酒の影響が強く出るようになったのかもしれませんね。 ただ、さっと立ち上がっても大丈夫な状態というのは、身体が「いつでも来い!と、身構えている」状態ですから、 そうできないのは、よく言えばリラックスしている状態と言えるかと思います。 ちなみに、そういう時は排尿した時に失神する危険が普段よりも高くなっていると思うので、 飲酒時は、こまめにトイレにいく、座って小用をたす、等 心掛けたほうがいいかもしれません。

トピ内ID:2170447080

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