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アラスカで俳句?本のタイトル教えてください。

レス4
(トピ主 2
041
チャイティー
話題
アラスカの雪深い山の洞窟に何ヶ月か一人で滞在して、俳句を書いていたという日本人探検家の話を聞いたのですが、その本のタイトルも作者の名前もわかりません。写真集なのか、句集なのか、エッセイ集なのかもはっきりわからないのですが、ひとり雪のアラスカで作った俳句をぜひ読みたいと思ってます。どなたがご存知でしょうか?

トピ内ID:1823319610

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出版されていないみたいですが

041
ダージリン
栗秋正寿さんがトピ主さんが書かれた条件にぴったり合うのですが、その俳句が句集になってはいないみたいです。残念ですね。 俳句・川柳の両方を作られるようですよ。 「頂きはすぐそこに見え…」 「雪洞におや粉雪か…」 「クレバスを 踏み抜く刹那…」 探してみてくださいね。

トピ内ID:6440494016

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「山の旅人」栗秋正寿さん

041
しの
故植村直己さんが消息を絶ったあのマッキンリー単独登頂に成功した栗秋正寿(くりあき まさとし)さんの著書「アラスカ垂直と水平の旅―冬季マッキンリー単独登頂とアラスカ1400キロ徒歩縦断の記録」(山と溪谷社 2000年)に 「クレバスを踏み抜く刹那母の顔」 という俳句があり、話題になったように思います。 この本に作品が多数掲載されているかどうかは存じ上げないのですが、先に進めぬブリザードのときには雪洞でハーモニカを吹いたり俳句を詠み詩を作られるかただそうですよ。

トピ内ID:9000366010

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トピ主です。ありがとうございます!

😀
チャイティー トピ主
こんなはっきりとしない説明から、ドンピシャリのお答え! ダージリン様、どうもありがとうございます! そうですね、句集などにはなってないようですが、まずはウェブサイトなどから栗秋さんの活動を読んでいこうかと思います。今少しグーグルで探したところ、まずは写真などが見つかりました。 私は全くのインドア派ですので、日常では決して触れられない風景を見るだけでもかなり満足なのです。 丁寧なご返答、ありがとうございました。

トピ内ID:1823319610

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しの様、ありがとうございます。

😀
チャイティー トピ主
雪洞でひとり過ごすのはどんな感じなのでしょうね。極限にあって現実を冷静に観察しながら、何かを表現する気持ちが湧いてくるというのは不思議な感じがします。お二方のおかげで、興味深い話題にたどりつけました。ありがとうございました。

トピ内ID:1823319610

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