手でOKマークを作った大きさのシミがあります。かなり広範囲のシミなので、毎朝鏡を見るたびにテンションが落ちます。
ところがこのしみ、光の加減で見えたり見えなかったりするようなんです。
自宅の洗面台の鏡が今のところ一番はっきり、赤茶色にうつります。
夫と母に「シミが気になるから皮膚科に行こうと思ってる」と言ったら、すごくびっくりされて、「シミなんてないよ。」と言われてしまいました。確かに、自宅では、洗面台以外の鏡ではシミは目立ちません。
なので、二人を洗面台に連れて行き、顔を見てもらうと「ああ・・・本当だ。すごく大きい濃いシミがあるね」と言われました。
第三者からシミの存在をはっきり認められたので、翌日皮膚科に行きました。
結果、2軒をはしごしたのですが、
1軒目では、「・・・言われればこれのことかな?っていうのはあるけど・・・シミに見えないな。心の病気かも?」と言われてしまいました。
2軒目は、シミの存在を否定されることはなかったけれど、
私「大きいシミがあるんです」
医師「大きいシミがあるんですね」
私「ここだけ濃い赤茶色で気になるんです。」
医師「そこだけ赤茶色なんですね。」
という会話で、なんとなく医者には見えてないのかな?と思いました。
どちらの病院でも、ビタミンCの錠剤を処方してもらったのですが、あまり劇的な効果は望めなそうです。
今のところ
☆ 自宅の洗面台は蛍光灯の明かりですが、はっきり見える
☆ 屋外の自然光ではほとんど見えない
☆ 店や店舗のトイレなどの鏡では蛍光灯の場合見えないが、電球のようなやや色のある暗めの明かりだと、はっきり浮き出ている
気になるので、再度別の皮膚科に行きたいのですが、照明によっては見えなくなるので、また「心の病では?」と言われるかもしれないと思うと躊躇してしまっています。
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