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ほのぼのとする英米文学、教えてください。

レス22
(トピ主 7
ponta
話題
こんにちは。読書好きの40代女性です。

先日図書館で、装丁の美しさから手に取った
イギリス人作家ミス・リードの作品を読み
英米文学に開眼(笑)しました。

英国の田園を舞台に暖かい人々の交流、
豊かな自然を愛する眼差し、
静かに流れる日常を楽しむ内容に
心からほっとできる宝物のような
本に久しぶりに出会った気がしました。

中村妙子さんの訳もとても情緒のあるもので
少女時代に村岡花子さん訳の赤毛のアンシリーズを
夢中で読んだ頃を思い出しました。

殺人などが出てこない
ほっとする情緒豊かな作品をご存知のかた
よろしかったら教えてください。

私が今回読んだのは
「エミリー先生」「さよなら、フェアエーカー」です。

唯一近年の英国作家で愛読しているのは
カズオイシグロです。
なかでも『日の名残』は大好きです。

宜しくお願いします。

トピ内ID:4604306415

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いいですね

041
ゆうな
こんにちは。 ミス・リード、いいですよねえ。 「村の学校」シリーズは、全作読みました。 中村妙子さんの翻訳が、また何ともいえなく良くて…。 中村妙子さんつながりで、ロザムンド・ピルチャーはいかがですか? こちらもいいですよー。 中村妙子さん以外にも、何人かの方が訳されていますが。 良かったら、お試しください。

トピ内ID:1931128000

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私も大好きです

041
エルノラ
私も中学生の時に村岡花子さん訳の赤毛のアンシリーズを夢中で読み、一時期英米文学にどっぷり浸かってました。 言葉遣いがが優しく美しいので、どんなにささくれ立った心も丸くなっていくような気がします。 オルコットの「八人いとこ」と「花ざかりのローズ」は読まれましたか? 親を亡くした少女が資産家の一族の中で従兄達に囲まれて愛し愛され魅力的な女性に成長していくお話です。 モンゴメリであれば「果樹園のセレナーデ」が大好きです。 短めのお話ですけど、口のきけない美少女と田舎に静養にきた美青年の純愛物語で素敵ですよ。 あとジーン・ポーターの「そばかすの少年」もお勧めです。 孤児で片手のない少年が大自然の中で仕事をしながら、その勇気と心の美しさに打たれた人々から愛され伴侶を得るまでのお話です。 自然の描写が素晴らしく、まさに絵を読むという感覚です。 続編ともいえる「リンバロストの乙女」も秀逸です。 私はこれらの本を20年以上大事に繰り返し読んでいますが、何回読んでもその素晴らしさは変わりません。 是非ご一読ください。

トピ内ID:1854062333

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わたしもピルチャーファン

🙂
るり
「ロザムンドおばさんのお茶の時間」でしたっけ。そのような題の短編集があります。3~4冊出ていたと思います。どの本も,落ち着いた感じのいい短編集だったと思います。 カナダのモンゴメリーシリーズもいかがでしょうか。「赤毛のアン」の作者です。こちらも短編集がたくさんあります。図書館にあると思われますので,ぜひご一考ください。

トピ内ID:0692901051

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ジェームス・ハリエット

041
田園
ジェームス・ハリエットの"All Things Great and Small", "All things Bright and Beautiful" なんかどうですか?特に犬や猫が好きだったら、後で再編集した"Dog Stories"とか "cat Stories"なんていうのもあります。これらはかなりほのぼのとしていて、エッセイとして良く書かれていて、面白く、読むと人生が楽しくなります。 文学の域でいうとEMフォスターの「眺めの良い部屋」、映画でも観れますが彼の他の作品に比べ、安心して読めます。ちょっと波乱万丈でもほのぼの気味なのはイアン・マキュワンの「償い」、これも映画を観て、読みましたが良かった。後、劇ですがオスカー・ワイルドの「Importance of Being Earnest」はコメデイーですが、英語で読むのが日本語訳よりも面白いと思います。

トピ内ID:0973114221

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ありがとうございます!

ponnta トピ主
早速のレスありがとうございます! ゆうなさん、ロザムンド・ビルチャーですね。 教えてくださってありがとうございます。 初めて聞く作家の方です。ミス・リードの本の後ろに 少し紹介が出ていたような気がしてきました。 中村妙子さんの訳で英国の情景が感じられる様な作品と思うと わくわくします。必ず読みますね。 エルノラさん、ジーン・ポーターという作家は知りませんでした。 ありがとうございます!『絵を読む感覚』というエルノラさんの言葉に感動です。 オルコットも懐かしい。「若草物語」は何度も。映画も何度も。 でも他の作品を読んでいない事に気がつきました!大収穫です。 モンゴメリーも再度読みたくなりました。 10代の初期はこうした情緒豊かな作品の世界に日浸っていましたが いつしか遠のいていました。 現実社会ではココロが寒くなる事件が多いですが 教えて頂いた作品を読んで 美しく暖かい世界に浸りたいと思います。 ありがとうございます!

トピ内ID:4604306415

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「最後の一葉」など

レンズ源右衛門
O.ヘンリ短編集 今さらそんなとおっしゃるかもしれませんが。 元の英文で読むのが、自分には楽しかったです。 サロヤン短編集「わが名はアラム」 これも今さらな感じでしょうかねえ。英文で読むと楽しいです。 両者ともしみじみと庶民の哀歓を語る感じ、 というふうにまとめてもいいかな。 さて、癒し効果は悲劇的な物語にもありますよね。 あたりさわり無いだけの作品じゃあ癒しは得られないだろうと思います。 つらい境遇の中で明るさを失わず健気に生きるようすには心から声援。 読むことによって背中を優しくトンとたたいて「生きなさい」と言われる。 例えばマリー・アントワネットの物語(英米ではありませんが)には 庶民の立場で読んで深い感動があるんじゃないですか?

トピ内ID:5843321344

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メイヴ・ビンチ

🙂
プーアル茶
ライラックバス という小説はお読みになりましたか? 多分 好みの系統かと… 良かったら探してみてください

トピ内ID:1979918300

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メイヴ・ビンチーは?

041
bangu
ミス・リードは読んだことないのですが、 オルコット、モンゴメリー、ハリエットですか。 では、メイヴ・ビンチーなんてどうでしょうか? 私が読んだのは「タラ通りの大きな家」「幸せを運ぶ料理店」気に入るかな?

トピ内ID:5247514021

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赤毛のアンがすきだったのなら

041
大福餅
モンゴメリのエミリーシリーズも良いですよ。 私は青い城と丘の家のジェーンが一番好きですが他の作品も良いものがたくさんありますね。 あと、ほのぼのとは…ちょっと違うかもしれませんが ジーヴスシリーズも面白いです。(ご免なさい、作者がわからなくなってしまってます)イギリスのスーパー(?)執事さんとへたれなご主人様のお話です。

トピ内ID:2878097173

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懐かしい思い出

041
With cold
 風邪を引いて休んでいるお陰でこのトピとロザムンド ピルチャーを紹介するレスに出会えました。 もう20年以上前になりますが、New York州の田舎に住んでいる時、英国 の知人に呼ばれて彼女の実家のあるScotlandへ行った折、近くに住んでおられるRosamunde PilcherさんがTeaに来られてお会いしました。 彼女の作品を沢山読んでいて好きだと いうことを知っている知人が機会を作ってくれたのです。 飾り気のない素敵な人で、作品に登場する年配の主人公に重なって見えました。 直前に出版されていた<The Shell Seekers>に署名して下さり、その後に書かれた<September>,<Coming Home>,<Winter Solstice>もご署名下って知人を通して頂きました。 私の宝物で、日本の本箱におさまっ ています。  短編も含めて、人の心の触れあいと広がりが変化する時代背景のもとで魅力的に描かれた彼女の作品はいずれも珠玉の輝きがあります。 読めばきっと好きになります。 

トピ内ID:9518216634

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ありがとうございます!

ponta トピ主
たくさんの情報、うれしいです。 るりさん、ロザムンドおばさんシリーズ図書館で見つけました!必ず読みますね。 田園さん、ジェームス・ヘリオットを教えてくださってありがとうございます。 獣医さんだった方なのですね。「Bright and Beautiful」もうこの言葉で既に良い本に違いない! と思っています(笑)。 「眺めのいい部屋」も「償い」も美しい映画でしたね。 確かにあの世界を文章で味わうのは魅力的ですね。 レンズ源衛門さん、今さらなんてそんな、そんな。「庶民の哀歓を語る」という魅力的な 言葉を書いて頂いて、再びまた手にとって見たいと思いました。 プーアル茶さん、banguさん、「ライラックバス」「タラ通りの大きな家」など 題名を聞いただけで惹かれます。メイヴ・ビンチーという作家全く知りませんでした。 早速探してみますね。 大福餅さん、モンゴメリーの作品は穏やかで幸せな時間を過ごさせてくれますよね。 再読します。シーヴスシリーズも魅力的です。探してみます! 皆さん、ありがとうございます!楽しみが広がっていきます。

トピ内ID:4604306415

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素晴らしい偶然!

ponta トピ主
with coldさん。タイムリーにこのトピを覗いてくださって嬉しいです。 ロザムンドピルチャーさんとお会いになった 貴重なお話をありがとうございます! 素晴らしい思い出をお持ちですね。 より身近な存在の作家さんになったような 気持ちになりました。 『珠玉の輝き』の作品、読む前からもう既に好きになってしまいました。[笑] 表紙を開くのがとても楽しみです。

トピ内ID:4604306415

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お二人がお薦めの

041
マイマイ
メイヴビンチー、絶対おすすめです 「タラ通り・・」は最高ですよ 作家はアイルランド人で、舞台もアイルランドのほのぼの感、 アイルランド独特の哀愁感、読み終えた時は何とも言えぬ 感慨深さが漂いますよ カズオイシグロがお好きなら確実に次々読みたくなるでしょう 「日の名残」は私も大好きです

トピ内ID:0794310179

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ありがとうございます!

ponta トピ主
マイマイさん、メイヴ・ビンチはアイルランドの作家なのですね。 情報ありがとうございます。 「アイルランド独特の哀愁感」とは、とは! 想像がふくらみます。 このトピを立ち上げて、これからの楽しみが増えて、幸せです。 皆様に感謝!

トピ内ID:4604306415

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私も教えてもらったわ

041
赤いリボン
ミスリードって、気にかかっていたのです。それから「タラ通りの広い家」 ですか。 私はピルチャーをお薦めしようと思っていました。短編集と長編では「シェルシーカーズ」「九月に」各世代の女性達を見事に描写しています。シェルシーカーズの中の人物が九月ににも出てきます。そのつながりが 面白かったです。これもピルチャーさんやってくれるなと思いました。 私も楽しくなりそう。

トピ内ID:6759555446

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ミス・リードは素朴感が魅力です。

pomta トピ主
赤いリボンさん、ビルチャー作品の楽しみ方をありがとうございます。 「女性の描写」を楽しみに読んでみますね。 ミス・リードの作品は、(読んだ2作品) 派手さは無く、静かな日常を描き 小説としての大きな山場はないのですが、 心が日向ぼっこしている様な気持ちになりました。 作品舞台のイギリスの村に愛着が沸き、 自分も住人になった感覚です。 刺激を避けたい時に読むと やさしく包まれたような気持ちになると思います。

トピ内ID:4604306415

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風邪の後で

041
With cold
 出張から帰ると高3の姪が自転車でやって来て、ScotlandでPilcherさんに会った話に丁寧にお礼を書いておられるわよ、と教えてくれました。 私の横に座って、このトピがもう消えて行ってしまいそうだから、こんどはNew Yorkでお会いした時の話を書いてよ、と肩をぶっつけてせっついています。 彼女にはこのトピで紹介されている作品やマーチャント アイボリーの映画のVHSテープをいくつかお土産にやっているので、これらの作品との経験を通してEnglish Landscapeに自分なりのAffinityを築いているようで、彼女の心の中でこんなふうに世界が広がっていくのはいいことだと見守っています。   トピ主さんは既に親しんでおられますが、寄せられたレスを絆としてEnglish LandscapeにいっそうのAffinityが深まっていくよう期待しています。   トピが消える前にもう一人ご紹介しようと、 姪に誰がいい?と尋ねると、少し考えて<フローラ トンプソン>と言いました。 ドンピシャリ、私の意中の人を当てました。

トピ内ID:9518216634

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風邪の後で(2)

041
With cold
 Flora Thompson (1877-1947)の代表作は<Lark Rise>,<Over to Candleford>,<Candleford Green>の三部作と<Still Glides the Stream>です。 これらのうち<Lark Rise>が日本で翻訳され出版されているようです。 学校を出て田舎の村で働き始める少女の目を通して映る村人の生活や取り巻く自然とのかかわり合いは、何とも言えず清々しく、また愛らしく、読む人の心に深く沁み込んで離れません。 今迄レスにも出てこなかったことやイギリス作品に馴染んだ人にも彼女のことを知っている人が殆どいないのは不思議ですが、作品の数が少ないからかも知れません。 私には(姪も同感)最も好きな作品と言っても過言ではありません。  以上、我が愛する姪の手によるほぼ忠実な口述筆記(タイプ?)です。 次も。  では お別れに、       Merry Christmas and a Happy New Year to You  

トピ内ID:9518216634

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便乗すみません

🙂
勉強中
まさにドンピシャのトピありがとうございます。 今、英語のやり直し勉強中の40代です。 英語を勉強する目的のひとつに小説を読みたいという気持ちが ありました。 英語で!!読むことが出来るようになるには道は遠いですが(汗) 皆さんのおすすめをメモしていつの日か読めるように頑張ります。 ほのぼのした文学大好きで、嬉しくなって出てきてしまいました。 トピ主さん素敵なトピ有難うございます。

トピ内ID:1001997758

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新しい情報に感謝!

ponta トピ主
颯爽と自転車で現われた可愛い姪ごさんと、快復されたWith coldさんが 仲睦まじく微笑みを交わしている姿が目に浮かびます 新しい情報をありがとうございます! フローラ・トンプソン。全く知りませんでした。 仰るとおり日本語での出版は「ラークライズ」のみのようですが With coldさんと姪ごさんの『最も好きな作品』であるのなら 期待が高まります! 『読む人の心に深く染み込んで離れない』 おぉ! 物語を読む喜びというのは、まさに、読み終えた後も 作品の余韻を楽しみ、日常を豊かな色に変えてくれる事 と思っています。 『寄せられたレスを絆としてEnglish LandscapeにいっそうのAffinityが深まっていくよう期待しています。』 ありがとうございます。 皆さんが紹介して下さった作品や作家の情報は、 「この喜びや楽しみ多くの方に!」 という暖かい気持ちから発せられたものなので 多くの方に新しい作品との出会いがあり、 Affinityが深まる事と思います。 もちろん私もです!!

トピ内ID:4604306415

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英語で!

ponta トピ主
勉強中さん、目的を持って英語をお勉強中とはスバラシイですね。 原書で作品を堪能できたらどんなにステキでしょうか。 うーん、私もいつの日か、いや、そんな弱気ではイケマセンね。 では来年の目標として、薄い本からチャレンジをしてみようかと・・。 勉強中さんが登場して下さったおかげで 新たにひとつ目標が出来ました

トピ内ID:4604306415

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フローラ・トンプソン

041
プーアル茶
全く知らなかったです。 図書館にあるとのことで、明日借りることが出来そうです。 このトピのおかげで新たな出会いです。

トピ内ID:1979918300

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