ある趣味のグループに属していて、陰でさんざん人の悪口、不平、不満を言っていた知り合いが
自分のことを「私は協調性があるの」と言いました。
その人はそのグループだけではなく、PTAや子供会やあらゆるところに好んで顔を出しますが、陰で不平不満、悪口がすごいです。
よくそれだけ不満の種が見つけられるか、というぐらいひどいです。
確かにその人はグループの中ではいつもニコニコして懐の大きいような対応をしていました。
たぶんそこだけ知ってる人は、すごく協調性があるおおらかなフレンドリーな人のように感じます。
そこですぐに特定の人と仲良くなるようですが、そういう人が出来たらその人にいろんな不満を聞いてもらうようです。
家に帰っても家族相手に話をしているらしいです。
でもグループに帰れば、そんな話をしたこともないような顔をします。
で、そこで疑問を感じたんですが、こういう人は「協調性がある」と言わないのでは?
「協調性があるように見せてる」じゃないですか?
誰でも不満があっても表面だけ合わしていくことも社会では大切だと思うのですが、そこまで不平不満があったら、もうそれは協調性があるとは言い難いように思いますが。
でもやっぱり表面をうまく合わしている人は協調性がある、というのでしょうか?
なんだか腑に落ちないのでトピを立てました。
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