トピを開いてくださり、ありがとうございます。
昔読んだ小説のタイトルが思い出せず、もやもやしています。
小町の皆様のお力をお借りしたく、トピを立てました。
短編集に収録されていた短編だったと思います。
以下、その小説の内容です。うろおぼえなので間違っている点もあると思いますが、お許しください。
ある会社で集合写真を撮る際に、カメラマン(社員の一人)がふざけて猿のお面をかぶります。
それを見たひとりの社員(Aさん)が、驚愕し心臓発作を起こします。
なぜ猿のお面を見て心臓発作を起こしたのか調べると、Aさんの若いころに原因があるとわかりました。
その原因は、Aさんが友人から「猿の肉が手に入ったので食べよう」と誘われ、その肉を食べたことでした。
Aさんが「こんなにおいしい肉は初めてだ。本当に猿の肉なのか?」と尋ねると、その友人はニヤリと笑って「猿の肉ではない。うちの隣は産婦人科医院だからな」と言いました。
Aさんは胎児の肉を食べたのか、と驚き、非常にショックを受けました。
そのため、それ以降猿が嫌いになりました。
でも、実際は馬肉でした。
上記のような内容の小説のタイトルと作者をご存知の方がいらっしゃいましたら、お教え願えないでしょうか?
よろしくお願いいたします。
トピ内ID:7681230752