15年ほど前に読んだ小説をもう一度読みたいのですが、タイトルも作者もどこで読んだかも全くわかりません。
ただ、ストーリーや文体だけは鮮明に覚えています。
小町なら手がかりがつかめると信じて、トピを立てました!
みなさんのお力をお貸しください!!
以下、ストーリー
石川さん(?たぶん)というおじさんが、心臓発作の予防のために散歩をしていて、手作りのパンを売っている知的障害(?)の青年と出会い、仲良くなる。
青年は車を運転できないので、家族に運転してもらっている。
夏頃、青年はなぜか姿を見せなくなる。
石川さんは街中で心臓発作で倒れる。大事には至らなかったが、散歩をやめてしまう。
ある日、青年から自宅に電話がくる。「僕、運転免許をとりました。石川さんは散歩に来ないのですか?」
石川さんは「今行こうとしていたところだよ」と答え、奥さんの買い物袋を手に玄関に向かっていく。
という内容です。短編でテンポ良く話が進むので、子供でも読みやすい話だったと思います。
どなたか知っている方がいたら教えて下さい。
よろしくお願いします!!
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