主人の糖尿病(2型)の食事作りに疲れました。
発症は主人の独身時代の暴飲暴食が原因です。
結婚するまで病気の事は私に内緒にしていました。
多分、病気が理由で結婚に難色を示されると
思ったからでしょう。
過去のそれらについては、もう責める気もありません。
それからは血糖値が良くなるよう栄養面も考える日々。
たまには主人好みのメニューも受け入れてあげなきゃと。
「ゆっくり噛んで食べるようにね」
「野菜から食べたほうがいいよ」
食べ方にもアドバイスの日々。
主人が私の食事を美味しいと(本音と信じたいですが)
食べてくれている姿には
感謝しているんです。
でも私は知ってるんです。
甘党の主人は会社帰り等に
コンビニで高カロリーな物を飲食している事を。
たまには甘いものも良いよ、と口では許します。
でも自宅には菓子は置きません。
目の前にあると、いつ何時でも食べるからです。
そして定期検査では正直に結果を表すんですね。
一進一退の数値に医師からは「食事に気を付けて下さい」の一言。
腑に落ちない気持ちで
「あぁ、私の管理が原因なのか」と溜息一つ。
そのたびに主人は
「俺の責任だから自分を責めるなよ、これからは節制するから」
と私への慰めと、意欲の薄い宣言。
食事管理を放棄しようかと思った事もありますが
合併症が怖くて躊躇してしまいます。
主人の実家に帰省すると
「これ食べて」と寝る前に甘い物が差し出され、私は唖然。
糖尿病(2型)になり易い気質もある、と
聞いたこともあります。
世の中に完璧な人はいないと分かっていても
食事管理にルーズな主人や義理実家に対して
気持ちが冷める瞬間があります。
長い愚痴でした。
最後まで読んで下さって有難う御座います。
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