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貴重な楽譜でもどんどん使うべき?

レス10
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サン
話題
こんにちは。
私はピアノを弾いているのですが、比較的マイナーな作曲家が多く、
日本では手に入らないこともあります(ヤマハ銀座店や本郷のアカデミアにあるときはそちらで)
また現代作曲家のものは著作権が切れていないのでとても高いです。

ショパンやバッハなどの楽譜なら手に入れられなくなることは考えられませんが、
私の持っている楽譜だとその可能性もあるので、書き込みをしたり、折り目をつけてしまうことを躊躇しています。
届いたらまずコピーして、楽譜の方は保存しています。

でもせっかく買ったのになんか味気ないし、もったいないな…という気もしています。
楽譜の書き込みやボロボロになっていくことも自分の財産だと思うので思い切って使うべきでしょうか?

トピ内ID:1662610911

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原本ではないですよね

🐤
ボッシュの楽譜
出版された版が貴重なものなのでしょうか。 有名な音楽家が所有していたものなのでしょうか。 通常出版で絶版になることがなさそうならば、使い倒したら良いと思います。楽譜コレクターではないのですよね。 自信が無い絵描きが高額な画材の使用に躊躇するみたいな感じですかね。 後日、古書店に売ったりやオークション出品するならば使用しないで保管だけにすれば良いです。使われることもなく展示もされないで、古書店の奥にしまわれていて、高値で購入する客待ちにされている楽譜が如何に多いことでしょう。そして買っていくのは、音楽マニアで演奏家ではないようです。

トピ内ID:8381828140

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マイナー作曲家の楽譜なら

041
音楽好きの40男
マイナーな作曲家の楽譜であるために、なかなか店頭で買えないから……というのが主な理由でしたら、 「ペトルッチ楽譜ライブラリー」のサイトを利用されたらいかがでしょう。 カナダのサイトで(日本語版あり)、 パブリックドメインの楽譜なら、たいていのものが無料でダウンロード(PDF形式)できます。 もともと、バッハの楽譜から始まった企画なので、バッハなら小品からミサ曲まで全てが網羅されています。 ヘンデル、ショパン、ブラームス、フォーレ、シベリウスなども、全作品が入っています。 ピアノ作品が多いマイナー作曲家を少し調べてみましたが、 アルカン、シャミナード、セヴェラック、メトネル、マクダウェル、ザウアーといったあたりでも、 主要な作品はほとんど手に入ります。 ヨーロッパでは、著作権が切れるのが死後70年なんですが、 ラフマニノフ(1943年没)、シェーンベルク(1951年没)、プロコフィエフ(1953年没)あたりはバッチリ入っていて、 死後50年で切れるカナダ及び日本では、問題なく利用できます。

トピ内ID:6781673024

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楽譜は使って価値が高まる

041
キリン
楽譜は薄いのに高く、しかも寿命があるのが悩みですね。でも、楽譜への書き込みこそ、一番の財産と思います。解釈が白紙の楽譜に指使い、表情、注意点などを書き込むことにより自らの音楽の歴史になります。 楽譜が減耗することが気になるならば、逆に新品の時にスキャンし、電子ファイルとして保存してはいかがでしょうか?少なくとも、著作権が切れている楽譜については著作権上の問題点は発生しません。 また、古い作曲家の曲でも研究の成果として改訂が常に行われています。使わないで大事に保存しているうちに、実用的意義が薄れていくことも気になります。

トピ内ID:3862539827

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私はコピー派

041
美蘭
私は両面コピーをし、それをリング製本して使っています。 IMSLPでしか見つからない楽譜も、そこにもなく、図書館でコピーをした楽譜も 曲ごとにリング製本し、書き込みし、保存します。 時が経って同じ曲を弾く時には新たに製本。 これは時と共に解釈が変わったり指使いが変わったりする事があるので 以前の書き込みを消して新たに書き込まない為。 旧書き込みを参考にしながら新しい書き込みをしていきます。

トピ内ID:9019006471

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コピーがどうしてだめなの?

041
うすくち
さっぱり理解できないんですが、楽譜がコピーか原本かで演奏に何か影響が出るんですか? もしそうなら演劇の脚本も印刷じゃなく、キャスト毎に手書きで用意すれば、いい演技ができたりするんですかね?

トピ内ID:2835767678

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コピーすると 出版社が損害を被るからなのでは?

041
通りすがり
演奏する度に違う書き込みをするために異なる楽譜が必要なら 本来的には その都度楽譜を購入するのが筋でしょう。 コピーをすると、出版社が本来得られるべき利益を損なうからだと思います。 これは書籍全般にも言えることだと思います。

トピ内ID:0023107817

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心配な時は2冊購入

はちみつジンジャー
私も国内で販売されていない楽譜を海外の楽譜屋さんにネットで注文しているので、お悩みの気持ちはよく分かります。 私も現代作曲家が多いです、、、死後50年以内の。 コンサートではまず取り上げられない作曲家なので、現時点で出版されていてもいつ絶版になるか分かりません。 実際に絶版になって手に入らない楽譜もあります。 紙が薄すぎるとか製本がしょぼい場合もあるので、心配な時は何かのついでにまた注文します。 「ええっ、3ページしかないのにこの金額!?」とビックリすることはよくありますが、仕方ありません。 コピーはしませんね~。 私はコピー譜だと練習しにくくて…個人的な気分の問題ですが。 あと、メジャーな作曲家と違って改訂版が出る心配は全くありませんので(苦笑)、楽譜にガンガン書き込みしています。

トピ内ID:1818090265

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個人的なコピーは問題ないよ

041
背反
通りすがりさん、 個人的な利用のために、原本を持っている本人がコピーを作ることには全く何の問題もありませんよ。 著作権法を調べてみて下さい。

トピ内ID:3923097212

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コピー譜について

041
キリン
背反様のご指摘のように個人的コピーには著作権法上の問題はありません。 しかし、通りすがり様は著作権法違反ということを指摘されているのでは なく、楽譜出版社が適正価格で楽譜を販売することを続けられるよう楽譜 を必要部数購入することを意味されていると受け取りました。私もこの視 点に賛成です。 また、コピー譜には ・上手に製本することにはかなりスキルが必要 ・それでも、めくりが印刷譜より悪くなる ・長期保存性が疑問。紙が変色する場合と、コピーのトナーがはがれる場 合があります。製本にテープを使うと長期使用でははがれて困ります。 つまり、実用上の価値が大きく減じるので可能ならばコピー譜は使いたく ないと感じます。書籍やプリント類と比較して楽譜は何十年もの長期にわ たって使うことが多いことが原因です。

トピ内ID:3862539827

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横ですが、キリン様へ

041
背反
>楽譜出版社が適正価格で楽譜を販売することを続けられるよう楽譜 >を必要部数購入することを意味されていると受け取りました 別々の問題を混同してしまっていると思います。 著作権法で定められた以外に、拘束力のある「必要」部数というものは存在しませんよ。 著作権法で定められた「私的利用」の範囲内であれば、コピーを使うのも、出版譜を複数買うのもどちらも自由です。著作権法を守っている限り、出版譜が「必要」かどうかはあくまで、使う本人が決めることであって「必要」であるとして強制されることはあり得ません。また、通りすがりさんが言うように、出版社(と作曲者)が不利益を被っているわけでもありません。 キリンさんが書かれている「適正価格で楽譜を販売することを続けられるよう」というのは、完全に出版社側の事情であり、著作権法を守っている限り、ユーザー側が考慮する義務はありません。 もちろん、キリンさんのように心がけることは、とてもいいことだとは思いますが、少なくとも他人に対して強制力のあることではありません。

トピ内ID:6436408194

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