こんにちは、迷えるハムレット夫人です。
54才既婚の会社員女性です。子供はいません。
18年前に関西圏のニュータウンに
一戸建を注文建築(大手住宅メーカー)で建てました。
が、1年後に同じ関西圏ですが
通勤は無理な場所に主人が転勤になり
転勤先の駅近に小さいマンションを購入
そのまま小さいマンションに住んでます。
戸建の家には主人の独身の妹に住んでもらってます。
家賃は頂いてないのですが
マメな性格なので家の内外を綺麗にしてくれてますし
大小の修繕費用も彼女の負担で出してくれてるので
有難いと思っています。
私達の都合でいつでも退去してくれる約束です。
私達の人生設計では
退職後に
その家にもう一度住みたいと思ってました。
若い時に一生懸命建てた家なので思い入れがあり
その家で老後を過ごすのが夢だったのです。
(延々とローンだけはを払い続けてきました)
が。ずっと先だと思っていた、その老後も
手が届きそうな近い将来となった今
具体的にいろいろ考えると
子供がいないことですし
75才以降は有料老人ホームに入りたいと思うようになってきました。
なので老後、そのニュータウン戸建の家に住めるのは
65才~75才の間の10年間だけということになります。
(退職年齢が延びたのも計算外)
自立した生活ができて庭の手入れも苦にならないのが
65才~75才であろうという判断です。
が、その10年間のために
この家を今後も維持し続けるのが
果たして得策でしょうか?
主人の妹もそろそろ、体力的にも
一戸建てに住むのが負担になってきたようです。
修繕の費用も今後、どんどん増していくような気がします。
このあたりで見切りをつけて
売却するべきでしょうか?
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