義理の兄夫婦はとても良い方で、人当たりの良い人たちです。
でも、遠方に住んでいるため年に一回会えるか会えないかの仲で、話をするのも気を遣う関係です。
実はその兄夫婦から毎年お中元とお歳暮が贈られてくるのですが、その品物はもう20年近く同じもので、地元で捕れた魚の干物セットです。
うちの子供たちが幼い頃、「お魚が好きです。」と言ったのが理由だと思うのですが、うちは家族の人数が多いこともあり、魚は料理するのに一度に焼けないので、面倒です。それにセットの組み合わせも、あじは3匹ですがかますや鯛は1匹ずつとかバラバラなので、結局食卓に出しそびれて気がつくと冷凍したまま次の品物が来る季節になっていたりして困っています。
だいたい、魚は食べたい時に買ってきて新鮮なうちに消費したい食材だと考えているので、送られてくる干物の存在は招かざる客的です。いつか食べなきゃと思いつつ、スーパーに行くとつい忘れてしまいます。そんな風に何となく食べ損ねることが続くと、だんだん鬱陶しくなってきます。
そしてまた今年のお歳暮にも干物セットが送られてきてしまいました。また、冷蔵庫のフリーザーがいっぱいになってしまいました。兄夫婦に、出来れば違う品物が良いと伝えたいのですが、どんなふうに伝えたらいでしょうか?送られたいなと思うのは、洗剤や調味料、肉類、スイーツ、ジュースやビールの詰合せなどですね。すぐ簡単に使い切れるものかがいいです。使うのに手がかかるものはフルタイムで働いてるので心身ともに負担です。
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