人は、それぞれの個性が有るので、
「私はあの人が嫌いだ」
「そう?わたしは、あの人のことは好きだけど・・・」
と、同じ人物に対しても
人間性への評価や好みは
分かれるのが当然だと思います。
人間の心の中には、
「優しさ」「思いやり」などのいい部分もありますが
「妬み・嫉み」などの醜い部分も有るので
いわゆる「優しい良い人」を、
嫉妬心から
「あいつの事は嫌いだ、偽善者だ」と
罵る人も居る事でしょう。
ごく普通(社会的にも・道徳的にも)に
日常を過ごしている場合
その程度、周りの人とうまくやれていれば
(その程度、好感を持ってもらえれば)
大丈夫なのかしら?と
不安な気持ちになることがあります。
(大丈夫、というのは
人として・社会人として
自分自身を誇れるかどうか、という意味です。)
私は「人付き合いが上手ではない」と
思っているので
少し
考えすぎなのかもしれませんが。
皆さんは、自分自身の日々の人間関係について
どのような「哲学」や「考え方」を
もって生きていますか?
どんな事でも構いません。
参考にしたいので、聞かせてくださいませ。
※ちなみに
「人から好かれる事」がすべてだとは、
けして思っていません。
人からどう思われるか、よりも
自分がどう生きるか、の方が
よほど大切だと思います。
ただ、人間関係というのは
「合わせ鏡」なのだとおもうので
自己を省みる判断材料にしたい、という事です。
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