36才の女性です。タイトルの通り元婚約者に婚約破棄を言い渡されました。
彼は41才、4年前に前妻と死別しています。4歳の双子の子がおり、前妻は双子の子の出産時に亡くなっています。
私に婚歴は無く今まで悠長に趣味などを楽しんでいましたが、36までもうあと少しという頃に急に寂しさを感じ、婚活サイトで知り合ったのが元婚約者です。
奥さんと死別され2人の子がいる人の所へ嫁ぐことに関しては色々なご意見もあるかと思います。私は自分の年齢も若くはありませんし、元来子ども好きなので、私にとってこれ以上いい方はいないと思っていました。
お付き合いを始めて約3ヶ月で、彼から結婚を申し込んでいただけました。死別をされた方への理解の仕方や後妻に入る上で私の心掛けがなっていなかった点もあり、何度かケンカもしましたが、この上ない幸せでした。
しかし、プロポーズをされ、これからという時にまた1つ揉め事が起こりました。彼の母=義母が昔から大の占い好きで、美容院の先生から評判を聞いたという占い師に見てもらって、2人の入籍の日を決めると突然言われました。
結納ナシ、結婚式・披露宴ナシ、新婚旅行は子どもたちと子どもたちの喜んでくれそうな場所へ、と私も納得しての地味婚のつもりでしたが、入籍日くらい2人で相談して何か思い入れの持てそうな日にしたいと、漠然と考えていました。
彼とさんざん言い合いになりましたが向こうは一歩も譲ることなく、結局この話を進める為に私は諦めて今回の結婚に関してのみ占いを受け入れることにしました。
(彼には今回だけは受け入れるが、今後2人のことは2人で決めたい、お義母さんに口を挟まれるのは今回限りにしてもらいたいと強く宣言しました。)
それからもケンカしつつも何とかやっていた所、義母から「睦子さんもお金の貯まる実印を作らないと」と言われました。
続きます
トピ内ID:9601267826