「赤毛のアン」の作者、ルーシー・モンゴメリの小説が大好きな、りんりんと申します。
彼女の小説の中にあった話について、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。もう一度読み返してみたいと思っているのですが、どの本に載っていたのかわからず、困っています。
以下にうろ覚えのあらすじを書きます。
私の中ではこのお話のキーワードは「パジャマ」なのです。
1 夫は長年連れ添った妻に飽き飽きしている感じで、昔好きだった女性のことを憧れのような気持ちを抱いて思い出したりしています。
2 奥さんは彼にパジャマを着て寝てほしいのですが彼は聞く耳を持ちません。
3 ある晩、何かの用があり(何十年かぶりに)その憧れだった女性宅を訪問したところ、その女性が気がふれたような人物になっていて、半ば無理やり夜中にその女性の運転する車に乗せられ、狂ったように村の中を疾走するシーンがありました。
4 やがて車は事故を起こして川(?)に突っ込んで、ようやく悪夢のドライブから解放されます。
5 肝心のパジャマは狂った女性に無理やり着せられて、救助されたあとの彼を見た奥さんが「私の言うことは聞かないのに、あの女の言うことは聞くのね」と泣いていたような気がします。
こんな内容なのですが、長編小説の中のひとつのエピソードなのか、それとも短編のお話なのか、全く思い出せません。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてくださいませ。
どうぞよろしくお願いします。
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