ある本を探しています。
登場人物はいろいろな動物なのですが(キツネとか、にわとりとか、かたつむりとか、そういうのだったと思います)、その中に、夫婦の登場人物がいます。
ところが、夫と妻は、時間の流れるスピードがちがっていて、夫が言ったことを、妻が聞いて、それに反応するのは3日後(?)なので、夫は、それを踏まえながら、妻と会話する、というようなことをしています。
しかし、ある日、夫が先に亡くなることがわかりました(?) 妻は、それを理解するのが3日後(?)なので、今はまだ気づかずに笑っているのだけれど、3日後には、さぞ悲しむのでしょう・・・
というような、そんなお話です。
おそらく、認知症か何かをテーマにした絵本だったような気がします。数年前(2008年頃?)、本屋さんで平積みになっていたので、ある程度話題になったのかも知れません。
記憶があいまいで申し訳ないのですが、何かごぞんじの方はいらっしゃるでしょうか。もし何か思いつく方がいらっしゃるようでしたら、どうぞ教えてください。よろしくお願いいたします。
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