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お寺の婿養子

レス21
(トピ主 2
🙂
未来志向
恋愛
自分はごくごく一般の家庭出身です。 縁あってお寺の娘さんと交際をしています。 自分は市役所に勤めていて、彼女は実家の寺に僧侶として働いています。 (父親が住職だそうです) 彼女は自分が後を継ぐから、結婚しても僧侶の資格は取らなくても良いと言っています。 むしろ、今の仕事(公務員)を続けて欲しいとのことです。 (檀家さんが少なく、寺だけでは成り立たないらしいです。実際に父親は別の仕事を行い家計を支えているようです) さて、質問なのですが、自分がお寺へ婿養子として入った場合、どのような苦労が待っているでしょうか。 そして現実に今の仕事を続け、僧侶にならず生活をすることは可能なのでしょうか。 檀家さんとの付き合いは大変であり、休みが取れないということもありうるのでしょうか。 宗派や地域などによって違いはあると思いますが、可能な範囲で答えていただくと幸いです。

トピ内ID:9579653858

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心配です

hitomi
さぞかしご苦労されるのでは?と心配です 奥さまになられる方を大切に思われているなら大丈夫でしょう。 奥さまのご両親が、未来志向さまを大切にしてくださるなら 大丈夫でしょう。 心配なのは、檀家さんです。 よくあるのは・・ 檀家さんのなかに、長老のようなかた若しくはご意見番のような 方がいられるケースがよくあります。 誰も言わないから、私が悪者になって言う!とズケズケ いってきたりします。 「養子に来た覚悟が無い!僧侶になるべき!」 「公務員・教師でお寺の仕事を両立している人は多い!」 などと・・。 私の友人(女性)がお寺のご住職と結婚しました。 相方のご両親に祝福され。しかし、檀家さんからクレーム。 禅宗のお寺だったらしく。 ウチのお寺の嫁に、浄土真宗からの嫁をもらうなんて 許せないと! よくわかりません??? 歴史から見て、浄土真宗はだれでも入れた。禅宗は一部の 今でいうセレブ??ていう感覚だったみたい。 そんなことが無いことを祈ります。

トピ内ID:0177995932

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寺嫁ですが

041
今回は匿名
まだ夫の父が現役なので、どっぷり寺生活はしていないですが... 生活がまったく違います。私は気が休まらないです。 檀家さんやら業者の方やら、時間帯も気にせずにしょっちゅう来ます。贈り物のやりとりの数もすごいです。 結婚式は仏前になるでしょうし、お寺さん側の招待客が多数を占めることになるかも。 盆暮正月、お彼岸、手伝わないわけにはいかないですもんね。私の長期休暇はすべてお寺の仕事で終わってしまいます。唯一休めるのがGWなのに、今度は「せっかく休めるから、孫と遊びたい!」となり、私の実家への帰省なんて片手で数えられる程度です。 よい世話役の方がいれば別ですが、小さいお寺さんは収入は.... です。副業しないとやっていけません。 檀家さんも理解ある方ばかりとは限りませんし、近所のお寺さんのご住職からプレッシャーをかけられると思いますよ。それで断固拒否できますか? トピ主さんの彼女としては"ふつう"の事であっても、トピ主さんとしては「えー!」ということが多々出てくると思います。 相当の覚悟があるか、相当鈍感かでないと、お勧めできないです。 よく考えて決断してください。

トピ内ID:2331433517

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心配事は全て彼女に聞けば良い

041
mu
何か心配事があるならば、彼女に聞くしかないでしょう ここで一般的なお寺はこうです、ああです、と聞いて安心したいのかもしれませんが 1つとして同じ寺なんかないですよ。 お坊さんを何人も抱える大寺なら別ですが 家族経営的な小さな寺はその家族にしか分からない事ばかりかと思いますよ。 生涯、仕事を持つ女性と結婚するのなら皆それぞれ相手とよく話し合うしかないのです

トピ内ID:7497388484

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ご参考までに

🐤
ゆき
お寺さんだからと気負わなくても大丈夫なのでは? 大勢の檀家を抱えているならトピ主さんのサポートも必要ですが、檀家さんが少ないならむしろ公務員の安定的な収入の方が大切で、当然今の仕事は続けるべきだと思います。 夫の実家が四国のお寺です。 長男が跡を継ぎ、次男である夫は県外に住んでいます。 夫の実家は田舎のためか檀家さんも多く、専業住職(?)で、親子でお寺の仕事をしています。 義母は亡くなっているため、長男のお嫁さんが坊守(浄土真宗です)としてお世話をしています。 夫の実家だと付き合いやら日常の仕事やらで義姉は大変そうですが、トピ主さんのようなお寺だと、お寺の業務にはノータッチで大丈夫だと思いますよ。 お寺としてのお付き合いは彼女さんの仕事で、トピ主さん自身はご近所付き合いのイメージかと。 ただ、長期で家を空けられないということはあるかもしれません。 法事なら予めわかっていますが、ご不幸はいつ何時ですから。 夫の話ですが、泊まりがけで家族旅行に行ったことがなく、一度だけ、出かけては行ったものの檀家さんでご不幸があり引き返した、なんてこともあったそうです。

トピ内ID:6045992896

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曹洞宗役僧の妻でした。

041
さとママ
主人が、檀家数800件の曹洞宗の役僧でした。冬は、お寺の雪かきやら、掃除、雑用、主人がほぼ1人でしてました。大がかりなイベントには、私も参加。檀家さんに、いつも見られていると言ってもいいでしょう。凄くストレスかかりました。寺からは、嫌みを言われて我慢しました。私は、腹黒いからお金で割りきれましたが。見栄が多い世界です。

トピ内ID:7528252253

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公務員を続けた方がいい

041
t
僧侶の資格を取らず、公務員を続けた方が、 彼女のお寺としてもいいのだと思われます。 10年くらい前までは、お寺さんは大抵、公務員や教職と兼業するのが普通でした。 しかし、昨今の公務員人気、世間の公務員への風当たりの強さかなどから、 お寺の子弟で、先行きお寺を継ぐことが明らかな場合、現在すでに継いでいる場合、 公務員の兼業禁止規定により、人事から何か言われることがあるかもしれません。 採用の段階だと、それだけの理由で落とされることもあるようです。 (このことは、地域によっても違います。勤務先の人事部に確認してみてください) ですから、主さんはあえて僧侶の資格は取らず、公務員としてだけ勤務し、 彼女ひとりが僧侶としてお寺の仕事をこなす。 これが、収入の面からも、彼女が僧侶としての仕事を続けていく上でも、 ベストなやり方なのだと思われます。 お寺のことは完全に彼女に任せておいていいと思います。 主さんは顔を出さない方がいいのです。

トピ内ID:4570614043

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金の問題

041
寺庭
ずばり、お金の問題です。 お寺からの上りで、お寺関係や家計はすべて賄えて、 主さんは給料全部おこづかい、これだったら理想的ですね。 今は彼女のお父さんがいるからいいのですが、 お父さん亡きあと、彼女がそのお寺の住職としてやっていける力量があるかどうか? ということですね。 最近は、女性も僧侶の資格は取れますが、 何と言ってもお寺さんの社会は、今でも相当な男社会です。 この頃は女性住職も時々見ますが、 やはり檀家から軽く見られている感は、否めません。 また、お寺さんは、 男性の住職+お寺の奥さん(「大黒さん」とか、俗に言う)のペアで成り立っている、 と言っても過言ではありません。 彼女は、葬式・法事・お寺の行事・他のお寺や宗門の付き合い・墓地の管理、 掃除・片付けなどなど、ほぼ一人でこなさなければなりません。 これは結構大変だと思いますよ。 彼女が、現在のお寺の収入を維持できていければいいのですが、 将来主さんの給与を補てんしなければならなくなると、辛いですね。

トピ内ID:6618812958

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そうですね・・・

🙂
未来志向 トピ主
レスありがとうございます。 自分は末っ子なので婿入りするのに何の問題もありません。 (実家は兄が継ぎます) ただ、自分の両親が何もお寺さんへ行かなくても・・・と、ぼやきます。 (決断したのなら否定はしないとも、言ってはくれていますが・・・) 自分の祖母は偶然にも、彼女の宗派と同じ寺の檀家でした。 (祖母は他県に住んでいます。ですから彼女の寺と同じ宗派だったことに縁を強く感じています) 祖母は熱心な檀家であり、お寺の行事に良く参加する人でした。写経もよくやっていましたし、お経もよく覚えていました。 ですから自分はお寺に親近感を覚えても、拒否感はありません。 この感覚はあくまでも檀家側のものであることは承知です。実際にお寺側では受ける感覚も、苦労も違うと思います。 嫁が住職で、夫が一般という例はあまり(全く?)ないのでしょうか。

トピ内ID:9579653858

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覚悟が必要

041
ばけつ
最近不幸があちこちありまして、お寺との交渉事が多い一般人です。 知り合いのは大きな寺に婿養子にいきましたが、公務員してますよ。 修行中の僧侶なども多いので、なにもしなくていい、ようです。 嫁いだ先の住職が亡くなったので、幼い息子が寺を継ぐまで、嫁の父親が僧侶しているご近所さんもいます。 トピ主さん彼女のところのような寺では、一人ではうまく回転しないのではないでしょうか。 お父様がご健在の間は、どうとでもなりますが、彼女が産休で、住職の役を務められないとか、ありえます。 檀家さんの中には、うるさい方もいらっしゃいますし。 休みが取れない? 法事はほぼ土日祝ですし、葬儀は予定組めませんし、重なりますよ。 いつでも、連絡がとれる状況でないと困ります。 婿のなりてが少ないので、歓待してもらえると思いますが、 トピ主さんが、あまりにもご存じないようなので、 かなりの覚悟が必要かと思います。 公務員を辞める必要はない(むしろ勤めてもらっているほうがいい)とおもいますが、 いろいろ気構えを教えてもらってからのほうがよいかと思います。。

トピ内ID:0610662123

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女性住職は、ごく最近です

041
寺庭
たぶん、彼女のお寺は浄土真宗ではないかと思われます。 浄土真宗では、現在は、女性住職もあります。 (他の宗派では、尼僧は聞いたことがあっても、 結婚した女性が住職になるというのは、聞いたことがない。 また、女性住職を認めていない宗派もある) このことが認められたのも、平成になってからことです。 本当にごく最近まで、お寺さんの社会は、   住職…お寺の宗教的行事を司る。専業、もしくは公務員などと兼業。   奥さん…主にお寺の雑務を取り仕切る。専業主婦のことが多い。 こういう仕組みがほとんどでした。 女性住職のあり方というのは、全く未だ形がありません。 本山としてもバックアップしているようですが、まだまだこれからです。 彼女と結婚したら、   主さん…主に公務員。でも、お寺の仕事も手伝う。   奥さん…住職としてお寺の仕事をする。    (家事・育児は分担) こういうことになるのではないかと思います。 これから女性住職として、未知なる世界へ船出していく彼女を、 夫として、どれだけ支えてやることができるか? ということだと思います。

トピ内ID:6618812958

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市役所勤めなら可能では?

041
酒好き
厳しい事言うと、役所勤めほど楽な商売は無いからね。 彼女の仕事が大変なものに感じるだろうけど、 主さんに彼女を支える気持ちがあれば、充分に可能でしょう。 主さんが時々勤めを休むことも必要になるかもだけど、 住職は檀家にとって居ないと困る存在だから 役所の上司や同僚も理解してくれるんじゃないかな。

トピ内ID:5232907938

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寺の嫁に入るよりは楽1

🙂
奈々
寺の娘です。僧侶の夫にお婿さんにきてもらいました。 お寺にお嫁さんが入るよりは、 娘さんが僧侶でお婿さんは外で働く形なら、お婿さんの方が絶対楽です。 (娘さんは住職役と寺の奥さん役、家庭の妻&母役全てしなくてはいけないのでかなり大変ですが…) その生活が可能かどうかといえば、可能です。 私の友人(真言宗の寺の娘)もそうしてます。結婚前から娘さんが僧侶(&次期住職)として認知されていればよりすんなり行くのでは? 檀家さんが少なく寺だけでは成り立たないなら、檀家さんもそう強く口出ししてきませんよ。 住職や奥さんが別の仕事をしている寺は、応対時間帯も割り切ってます。 (平日○時までは訪問も電話も応対しない、葬儀・法要も住職達のスケジュールにまず合わせるなど) むしろこのご時世そう大きくないお寺さんでお婿さんが公務員なのはかなり好印象なのでは? あとは…余談ですが現住職さんがお若くてお元気だったら、 トピ主さんが定年退職してから僧侶資格を取り、住職になるという引き継ぎ方法もあります。 続きます

トピ内ID:4942343582

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続きです2

🙂
奈々
続きです。 マイナスポイントもあげておきます。 ・上記の通り娘さん(奥さん)だけが忙しくて大変になるかもしれない。 なので家事や子育て、寺の雑事、悩みを聞いてあげるなど、できる範囲でトピ主さんの受け持ちが増えるかも。 ・土日は休みにくいかも。 どれだけ大きいお寺か(行事・法要の年間数)によります。 寺で法要があって奥さんは働いている状況であなただけ遊びに行けるかどうか? ※どちらかというと寺は行事が入りにくい平日の方が休みやすいんです お盆や年末もしかり。 でもウチは毎年泊まりで家族旅行に行ってましたよ。休めないことはないです。急な予定変更(ご不幸が入る)の可能性は常にありますが。 現住職ご夫妻が元気なうちに若夫婦、シニア夫婦交代で遊びに行きましょう! ・色々言ってくる檀家さんがいるかもしれないが、それは娘さんが応対すればよろしい。 檀家さんだって現公務員のトピ主さんがそのまま働いた方がいいってほんとはわかってます。 長文になってしまいましたが、応援しています。

トピ内ID:4942343582

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無題

041
nono
>>公務員の兼業禁止規定により、人事から何か言われることがあるかもしれません。  法律で神職、僧職、農業などは禁止の対象ではありません。もちろん、公務員としての職務に影響を及ぼす場合はそのかぎりではありませんが。

トピ内ID:7302596043

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酒好きさんへ

041
小役人
一般事務に限って云えば… 今の役所は、副業はご法度ですよ。 (宗教関係ならなおさらです) 昔は緩かったのですが、それでも非常勤、臨時職員まで。 今やその非常勤、臨時職員すら有資格者(僧籍)というだけで採用すら見送りになるのが現実ですよ。

トピ内ID:1838887630

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漫画ですが。

🐱
ユウ
新書館からでている、「坊主DAYS 」、「お寺とみんなの毎日」という本があります。 お寺の娘さんが書かれた漫画です。 宗派が違うかもしれないのでお役にたてないかもしれませんが、お寺の事が結構わかりました。

トピ内ID:7471944672

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彼女とあらためて話してみます

🙂
未来志向 トピ主
みなさん、本当にありがとうございます。 実際に彼女が希望する寺の仕事など、よく話し会ってみたいと思います。 今の自分で出来ること、出来ないこと、覚悟しておくべきことをよく確認し、彼女との共通理解を得られるようにします。 自分としては彼女の意志(実家の寺を継ぐこと)を尊重したいと考えています。 一緒に歩んでいくであろうパートナーとして、互いに支え合える関係を作れるようにしたいですね。

トピ内ID:9579653858

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あまり例がないだけに

041
マコ
お寺の住職を継ぐ女性と結婚する男性って、あまり聞かないのでどうなるのか分からないのが不安ですよね。 でも相手苗字を名乗り「婿」になることはあっても「婿養子」になる必要は無いのでは? お寺のお嫁さんになった人達だって、夫と結婚しても夫の親と養子縁組はしないですよね。(私が知らないだけで一般的にするのでしょうか?) 「嫁」のようにお茶出しやお料理の準備、接客等で前面に出て取り仕切るというようなことは考え難いんじゃないかとは思いますが。 お寺の経済状況によってはトピ主さんの給料も維持費に充てられるかも知れませんが。 なんにせよ、疑問や不安は彼女に話して答えてもらって、全て理解してから結婚したほうが良いですよ。

トピ内ID:3016361560

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お寺へお嫁に行くより難しい

041
寺庭
「女性住職」「女性住職の夫」というものが、どういうものか、 宗門内でも、まだはっきり固まっていないからです。 「公務員なので大丈夫」というのは昔の考え方です。 現在、私の故郷の市では、 「住職と兼業するつもりで公務員を志望する人は、採用しない」 「市役所の仕事を、お寺と掛け持ちでできる程度のものと考えてもらっては困る」 と、はっきり方針を打ち出したとのことです。 また、昔は「何某さんの家はお寺さんだから」ということで、 お寺の事情による急な欠勤や長期休暇も、 多少業務に支障が出ようと、役所側は融通してくれたものでしたが、 今やそういう空気は少なくなった、とのことです。 こういう雰囲気の中で、女性住職の夫である公務員が、 どこまで妻に協力できるのか? は、全く分かりません。 主さんの市役所の雰囲気にもよりますし。 公務員が、休日に配偶者の自営業を手伝う、というのは、 やはり問題ありだと思われます。(子守りくらいならともかく) (備考:農業は、兼業でも全く問題はないそうです)

トピ内ID:6618812958

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女性住職の苦労

041
寺庭
それから、主さん自身の苦労だけではなく、 女性住職の苦労にも、目を向けてやってほしいですね。 結婚したら、配偶者の苦労は、自分の苦労でもあります。 (お寺の仕事には全くタッチしないとしても) 女性住職というのは、まだ誕生して間もなく、世間の認知度も低く、 彼女はいわばパイオニアなのです。 言いにくいことですが、あえて言いましょう。 世間では今でも、 「女性住職の葬儀・法事は嫌だ」 と、はっきり言う人もいます。 自分のところの檀家は、納得してくれるかもしれません。 でも、最近は無住寺と言って、住職のいないお寺も多く、 また、仕事を持っている住職は休みが取りにくくなったので、 お互いに他のお寺に応援に行くことも多くなりました。 その時、他のお寺の檀家は納得してくれないかもしれません。 彼女はこれからそういう努力を、 ひとつひとつ積み重ねていかなければならないのです。 まあ、お寺の社会は、市役所より50年意識が遅れていると思っていいでしょう。 そのギャップにも相当戸惑うと思います。 でも、彼女を理解し、協力してあげてください。

トピ内ID:6618812958

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未来の女性住職です

041
tariki
私は、31歳の浄土真宗の女性僧侶です。 家がお寺で、高校生の時に、得度し、それ以来高校生の時から月参り、 法事、お葬式と勤めさせていただいています。 夫は会社員です。お寺の敷地内に住んでいますが、お寺のことについてほとんど知りません。 今まで、いろいろな女性僧侶に出会ってきました。 浄土真宗(西)ではだいぶ昔から女性住職がいます。 代務をすることになったお寺も以前は、女性の方が住職でした。 近くのお寺に、今、80代くらいのおばあさんがおられますが、 夫を早くに亡くされ、それ以来、その方が住職をされていました。 近くの真言宗のお寺も女性住職です。 そして、先日、以前は保育士をされていた女性住職に出会いました。 結婚した人がお寺の人ですが、教師をしているので、その女性が住職として、 自分のお寺と代務のお寺を守っているそうです。子育てもし、月参りも毎日あるそうです。 いろいろな行事もされ、生き生きとされていました。 また真宗十派の一つの興正寺派の次の門主(宗門の代表)は女性です。 ですので、これからは女性住職、夫は会社員(公務員)というスタイルが多くなっていくと思います。

トピ内ID:9803566128

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