私は自分で『子ども、お年寄り好き』だと思っていました。
それが今日『子どもは好きだがお年寄りは嫌い』と思いました。
きっかけはスーパーでの些細な事です
小さい子どもと子供用カートで買い物をしていました。
そこで出会った老婦人
ぶつかりませんでしたが子どもの頭スレスレでこちらが通りました。
私も気がついたので「すみません」と声をかけました
気に入らないのか性格なのか、何かをちらっと言いました。
おそらく、子どもがちょろちょろして危ないみたいなそういうこと
するともう一回ニアミス
こちらも「すみません」と声をかけました
すれ違う時にやっぱりチクリ(今度は聞こえる感じで)
私もカチンときてしまいました。言い捨て?だったので。
老婦人は見かけは小さく、動作もほぼ止まってみえる。
けれどもその言葉は冷たく、早く、厳しい一言。独り言なのか。
そのギャップにショックだったのか、とにかく刺さるのです。
動作は老化でも頭と口は若いまま・・はそうかもしれません。
今は年寄り扱いされるのが嫌いなお年寄りもめずらしくない?風潮もあるかもしれませんが
子ども、年寄りはやさしく・・の時代に
そういう出来事は悲しく思いました。
子どもにやさしくない、というより母親批判なのかもしれませんが
子どもがちょろちょろするのも
歳をとって動作が遅くなるのも仕方ない・・とはならないのでしょうか。
うまく言語化できずモヤモヤしています。
もちろん、子どもがちょろちょろするのを認めろと言いたいわけではありません。
そりゃ行儀のいいのが一番です。そういう躾はきちんとしたいと思っています
出来れば、こういう場面で文句が言いたいおばあちゃんおじちゃん世代の意見を聞きたいです。
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