最近、ネットでお遊びにプチプラの淡水パールを買いました。
一点はブラック系のイヤリング(約千円)で、ややつぶれた形ですが、照りがすばらしく、グリーンと赤みの干渉色があります。
タヒチ真珠(+ダイヤ)のペンダントトップ(デパートで10万弱で購入)よりも干渉色がきれいなのです。
照りもすばらしく、自分の顔を映すと、眉も鼻筋もくっきり見えます。
母が残したミキ〇トの花珠ネックレス(数十万はした品)より照りが良く、干渉色があります。
解像度で比べると、
ミキ〇トのイヤリング>安物淡水パールのイヤリング>ミキ〇トのネックレス>安物淡水パールのネックレス
の順です。
1、ペアで千円もしない淡水パールが、花珠よりも照りがいいのは普通のことですか?
真珠の質は値段とは比例しないのでしょうか。
2、「照り」は「巻きの厚さ」と比例すると説明されたことがあります。
淡水パールは核がなく、中心部まで真珠層ですから、「巻き」はアコヤより厚いはずです。
だから安物でも解像度がよいのでしょうか?
しかし、淡水パールの安いロングネックレスを見ると、粒によって照りや解像度がバラバラで、ぼやけた像しか映らない珠がほとんどです。
同程度の大きさの粒なので、巻きの厚みは同じはずなのに。。。
「巻き」と「照り」は無関係なのでしょうか?
真珠に詳しい方、ご教示ください。
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