30代前半独身女性
20代後半からPMSの症状が強くなってきました。今思えばPMDDだったとおもいます。当時通った産婦人科や精神科の先生でさえPMDDを知らず、結局パキシルやデパス、リーゼといった精神安定剤や漢方薬、ピルを常用しました。しかし薬で症状は収まらず、結局自己判断で薬はやめました。当時の症状は、生理10日ほど前から、情緒不安定、激しく泣く(長いときは2時間)、ものすごい剣幕で怒る、家具・家電を壊すなどでした。きっとPMS・PMDDをお持ちの方ならお分かりだと思います。当時は相当のストレスもあったと思うのですが、本当に辛かったのは、一番身近な家族を、その症状で傷つけていたことです。初期の段階ではPMSという自覚もなく、単なるわがままと取られ、家族は離散の危機でした。それから、少しずつPMS・PMDDというものを知り、幸いにも現在は家族も理解してくれています。
それから、食事を菜食主義に変えたり、アルコール摂取や喫煙をやめ、自身でヨガや瞑想を始めたりすることで、PMDDからは脱したように思えます。現在は月経痛もほぼ消失し、経血量も減少しています。しかしまだ、月経前4-5日から月経開始1日目は、泣いたり、落ち込んだり、自分を責めたりを繰り返し、辛いです。一番辛いのは、原因はわかっているけれども、私に何もしてあげられないと、家族が辛くなる事です。
本当に解決方法が必要で、色々調べましたが、精神科では結局投薬になるだろうし、心療内科のカウンセリングも私には効いた実感がありません。ヨガや呼吸法を続け、経血コントロールや布ナプキンに変えるなど、自然療法で治したいと考えています。PMDDからここまで落ち着いてきたので、後もう少し頑張りたいと思っています。
同じ思いで悩んでいる方、アドバイスがある方、情報交換としませんか?辛い思いをここで分かち合いませんか?
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