田舎の、良くも悪くも古い体制の会社なので、冠婚葬祭が重要視されています。
上司や同僚の家族に不幸があれば、課員を半分に分けて人数調整して通夜か葬儀のどちらかに参列。過去の上司や同僚でも、どちらかに参列する人が多いです。
「家族」には配偶者や子供はもちろん、別居の両親も含まれます。
現在の上司や同僚、お世話になった上司なら、配偶者の両親が亡くなっても各々香典を包みます。参列する人も多いです。
千人以上社員がいて、転勤があり知り合いは増える一方。今月はもう3回も香典を包みました。喪服はクリーニング代も高いし。
正直、あまり仲の良くない同僚の、面識がない奥さんの面識がない父親の葬儀って疲れます。平日なら自分の有休を使い、週末なら予定が潰れ…。
心の中で文句を言いつつ会社の体制は変わらないと思うので、参列するときは自分の祖父母が亡くなった時を思いだし、遺族の皆様に心からお悔やみを申し上げています。参列者が多い、というだけでも少しは慰めになるかとも思うので。
こんな会社はまたまだ沢山ありますか?
皆さんの会社はどうですか?
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