本文へ

日本語の表現の使い分けについて

レス3
(トピ主 0
😀
oumeitetu
ひと
私は日本に留学している中国人です。上下関係や親疎関係により、日本語の言葉遣いが変わってきます。それは一番難しいところだと思います。
たとえば、「写真を見たい」という文章を例として
「写真を見せてください」「写真を見せて頂戴」「写真を見せてくれ」「写真を見せていただけませんか」「写真を見せてもらってもいいですか」等たくさんの表現形式があります。単なる「ですます」的な丁寧語だけではないです。

また、国語で学んだ大袈裟な敬語もほとんど見れません。
例えば下記の4つ対象にそれぞれどんな表現を使うかを教えていただけませんか。
例えば・・・
 1親しくない上司に依頼する場合
 2親しい上司に依頼する場合
 3親しい同僚に依頼する場合
 4親しくない同僚に依頼する場合

トピ内ID:8239329570

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数3

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

どんな写真?シチュエーションは?

041
あも
細かいこといえば、それで聞き方も変わるように思います。 相手の家族? 仕事で使うもの? 家族の写真など、社内で唐突に訊くのはあり得ないです。 敬語や謙譲語に困ってますか? 考えてみると、マナーをわきまえていれば、既にそこまで色々な言い回しをご存じならば大丈夫だと感じるんですがダメですかね? 会社では、メールや電話、特に社外とのやりとりでかなり丁寧な言い回しが使われますが、普通に話すときはそこまで使わないような。

トピ内ID:8198662013

...本文を表示

敬語には「丁寧語」と「尊敬語」と「謙譲語」があります

041
ひろひろ
ひとくくりに「敬語」といっしょくたにするので混乱するのだと思います。 まず「丁寧語」を心がけ、目上のヒトには、そこに「尊敬語」を加え、 自分のことを話すときは「謙譲語」を使います。 「見る」という言葉の謙譲語に「拝見する」というのがあります。 目上のひとには 「写真を拝見したいのですが」と言えばいいでしょう。 目の前に写真がある場合は、 「この写真を拝見してよろしいですか」 のほうが適切かと思います。 親しい上司でも、親しくない上司でも、言葉使いを変える必要はありません。 同僚など、目上でない相手には、「丁寧語」だけでいいです。 ふだん、敬語で話している相手でしたら 「写真を見せてください」 「写真を見せてもらっていいですか」 がいいと思います。 ふだん、敬語を使っていないほど親しい間柄でしたら 「写真を見せてもらっていい?」 などが適切だと思います。 ニホンゴややこしくて申し訳ありません。 しかし、外国のかたに敬語を使っていただくと、日本人は本当に嬉しいです。 どうぞよろしくお願い申し上げます。

トピ内ID:2094276171

...本文を表示

日本語お上手ですね!

041
おばさん
私なら… 1「写真を拝見してもよろしいでしょうか」  「写真を見せていただいてもかまいませんか」  (この場合、許可をうかがう言葉の前が『○○しても(いいですか)』でないと、   『丁寧な依頼』■『指示』の印象が強く、相手への尊敬が無い感じ。   『丁寧な許可願い』であるべき とでも言いましょうか…。   『もらう』はくだけた表現なので『いただく』にする。) 2 親しくても『上司』なのだから、1と同じでも良い。   ただ、「見せてもらってもいいですか」「見てもいいですか」でも   許される場合もあると思う。 3 「見てもいい?」「見せてくれる?」 4 2の二行目と同じ。 あくまで私の感覚でのことでして うまく説明できたかどうか分かりませんが、 ご参考までに…。

トピ内ID:6277243541

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧