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胃ろうの家庭介護

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(トピ主 0
041
猫の手
話題
進行性の麻痺の病状のある父が嚥下障害に陥りとうとう胃ろうの手術を受けました。
入院前は母と二人暮らしでディケアや短期入所を使い 自宅介護は週に一日程度でした。
胃ろうの手術直前に敗血症で死線をさまよった時は母の意思で「延命治療はしない」という選択でしたが、快癒したのでこのまま衰弱死を待つより、最後の親孝行のつもりで胃ろうを選択しました。すでに退職もし、実家の近所に引っ越して自宅介護を引き受けるつもりです。
手術後の父は見舞いに行くと常に意識が朦朧としており、会話どころか目を開けたこともありません。呼びかけにかろうじて反応するくらいです。その状態でも暴れるなどの理由で24時間拘束状態なので、面会時間にたまたま寝てるだけだと最初は思っておりました。最近ようやく 同室の患者さんを見る余裕もできましたら、どの患者さんも同じように眠り続けています。何時間もです。
これは意図的に寝かされてるのだと思いますが、看護師さんは実にスムーズにケアしております。こんな状態の父を家庭で介護するのが不安になりました。抵抗する姿を見ることなしに家庭に連れ帰っても看護師さんのケアの手順などが参考にできないと思います。
又、胃ろうの患者は特養も病院も押し付け合い、引き受け手も少ないと聞きます。暴れるなどの理由で家庭でも安定剤などで寝かせ続ける事は可能なのでしょうか?
それとも意識があるままで拘束しなければいけないのでしょうか?
母の話では 徘徊もひどいそうです。

 どなたか家庭で胃ろうの親を看取った方はおいでになりますか?
経験談など参考にさせていただけたら幸いです。

トピ内ID:7084431222

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徘徊?

🙂
同居嫁14年目
三年前、同居していた舅が視床出血により 胃ろう、気管切開をしました。意識はなく植物状態、目を空けることはあってもすぐに寝てしまう。これは無駄な体力をさせない脳の働きだそうです。他にも患者さんがいましたが、徘徊まではしませんでしたがベッドで暴れて自ら管を抜いてしまうなどの事は有るそうです。そのことでしょうか?胃ろう手術、気管切開手術を受けた患者さんを受けてくれる医者は本当に少ないですよね3ヶ月後には転院しなくてはならない現実。姑は強く自宅介護を望みましたが流動食漏れもありすぐにまた病院へ、胃ろうは衰弱が激しいと聞きました。家族のストレスも考え、私と主人で何度も市や病院の相談室に足を運びました。やっと神奈川で見つけました。トピ主さんがどちらにお住まいが存じ上げませんが探せばきっとあります。そこの病院で院長とお話したとき『自宅介護が親孝行とは限りません。家族がストレスを貯めてはなんの意味もありません、こうして笑顔で足を運ぶ事が親孝行ですよ』と言われました。最後は病院で看取りましたが、亡くなった後自宅へ。本当にやるからにはきちんとした設備も医者との連携も必要ですし、(続きます)

トピ内ID:5139936545

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徘徊?

🙂
同居嫁14年目
自宅から病院へ連れて行く際に必要なバリアフリー車も、救急車移動手配には実費が必要です。デイサービスを利用されることも可。家族でよく話し合ってみて下さい本当に最後までやりきれるかなにより本当にお父様の為になるのか、お住まいの県で医療介護施設を探してみて下さい

トピ内ID:5139936545

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最後の親孝行

041
yuri
トピさまが最後の親孝行にと思った気持ちを考えるとそうするのが最善と思ったのかな、と同時に胃ろうの知識をもう少し世間一般に広がればいいなぁと思っています。 胃ろうをしなければ=死に直面するという事でご家族さんは決心されるのですが、それ以降の状況はあまり知られていないのが現状です。 実際、介護がしやすい為だけに24時間もうろう状態にさせる事は道義上難しいです。 そして胃ろうまでして延命を図ったことと相反する行為であると思います。 お父様は幸せでしょうか。 お父様の尊厳はどうなるのでしょうか。 そして家族が幸せでいる為にどうしたら良いのかもう一度考えてみてはどうでしょうか。 良い方向へいきますように。

トピ内ID:1231847312

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納得がいくまで相談してください

041
おーろら
現在、急性期の病院からの転院先では胃瘻造設されていた方が枠が広がります。 痰の吸引も行っているのでしたら、医療枠で療養型病院が適していると思います。 でも、ここで問題になるのが暴れる事です。 認知症にて暴力行為があると、受け入れ先ががくんとなくなってきます。 入院中の患者さんが寝ている事が多いとのこと。 急性期病院は特に刺激が少ないので、昼夜逆転される事が多いです。 刺激の少なさから認知症が進行しての症状かもしれません。 いずれにしても、在宅でも眠剤や安定剤の使用は可能ですので、ドクターと要相談です。 胃瘻での在宅介護ですが、おそらく要介護4~5程度が認定されるかと思います。 ケアーマネージャーにサービスを最大限に入れて頂き、 トピ主さん含め、介護者の負担が軽減するよう、相談していってください。 身体拘束ですが、胃瘻チューブの自己抜去が考えられるので、やむを得ず行います。 しかし胃瘻チューブをボタン型にし、つなぎのパジャマにすれば 身体拘束の必要性は低くなりますし、ご家族の付き添いがあれば 必ずしも拘束をせずとも在宅ケア―は可能かと思います。

トピ内ID:0848619362

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検索してみて

🐶
通りすがり
こんにちは。 PC御使用者なら検索した方が早いかと思います。 単語は『胃ろう』『介護』『ケア』 自前の知識が乏しく調べてみたのですが、書き込むには情報量が多く、はしょって書いては役に立ちそうもないのでレスにて失礼します。 認識力が低下しての介護は大変ですが、良く調べて話し合った方がいいと思います。

トピ内ID:4346123437

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大変ですね

041
看取った娘
母が胃ロウでした。 トピ主さんと同じように衰弱していく姿を見るのはあまりにも切ないので胃ろうを選択しましたが、 母はよく「物が食べられなくなったら生きていたってしょうがない。」といっておりましたのでかなり悩みました。 胃ろうって合う人とそうでない人がいるんですよね 母の場合、胃ロウを始めた当初は順調でしたが、2年ほどしてから オペした箇所から胃液とともにチューブで入れた栄養がもれてしまいました 胃液ですからもれて皮膚に付着するとそこがただれます それを防ぐ為に皮膚に触れる前に生理用のナプキンに切り込みを入れ、チューブの根元にあてがい吸収させました それでも周辺はただれて赤くなり、物も言えない母が可哀相でした 今でも胃ロウしたことが良かったのかどうかわかりません 徘徊がひどいとなると胃ロウのチューブを自分で外してしまう可能性もありますね 今が薬で眠らされている状況だとしたら相当の覚悟で介護に臨まないと共倒れになってしまいますよ ご家族でよくご相談なさってからのほうがいいかもしれません

トピ内ID:6046719696

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在宅介護胃ろうしてます

041
ヘルパー娘
トピさんのご家庭も大変ですね…ご苦労様です。確かに胃ろうをしてると施設に入れる枠は少ないと聞きました。うちの場合は暴れたり徘徊をしたりという症状はなく寝たきりで普段過ごしています。昨年骨折をして入院をして嚥下障害になり胃ろうにしたほうが良いと病院から言われ家族は反対でしたが仕方がないと判断をし手術しました。うちの家族の考えは施設には絶対入れたくない派です。 介護サービスを使ってなんとか暮らしています。胃ろうを受け入れてくれる施設をケアマネージャーに聞いて当たってみてもらい見つかるまで在宅介護で訪問ヘルパー・訪問看護を入れて様子をみるとかはどうでしょうか…訪問看護さんに薬の件を相談されるといいと思いますし胃ろうもわからなければ教えてもらえると思います。

トピ内ID:7594793160

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厳しいですよ。

🐱
キジトラ
胃瘻造設には賛否両論ありますよね。それ理解の上で承諾したのですよね。 病院では暴力行為があるとの事で、管理上の理由で眠剤を使用されて、拘束され、意識が朦朧とされているのですね。 そして自宅で介護のために眠剤を使用し、介護をしたいと。 お父さんの生きているのは誰のため?あなたが親孝行したい為ですか? お父さんそれで幸せなのかな? 介護を一緒にしているお母さんも高齢でしょうから、お母さんの体調も考えないといけません。 自宅介護はとても大変な事になりそうですね。あなた大丈夫ですか? 介護ヘルパーさんなどできうる限りの援助は受けた方がいいですよ。じゃないと、共倒れになりますからね。

トピ内ID:5462266330

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胃ろうは研究した

😣
NF
胃ろうを家庭で介助するのは、非常に難しい。 殺菌、衛生面で難しい。 しかし、やってしまったのなら頑張るしかない。 家族の心情は理解しますが、病院で介護する道しかありません。 胃ろうをして、よかったと言ってる人は皆無ですしなければ死ぬんですが。 複雑な心境です。

トピ内ID:0993040064

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倫理的な部分は人それぞれ

041
ひつじ雲
胃瘻造設は、選択する患者(実質は家族)さんは年々増加しています。 延命治療に値するとか、それでお父さんは幸せなのかという 倫理的な問題は他人が口をはさめる部分ではないと思います。 お父さんに意思決定能力がないのだとしたらば、介護する者が納得いく選択を するのも当然ですし、その答えに異論を唱える事は医療者は行いません。 ただ、自宅介護にしても、病院・施設に転院するにしても 胃瘻を施していなければ、受け入れ先が殆どないのが今の医療の現状なのです。 点滴という選択は、胃瘻造設できない病気的理由があっての事。 自由に生きる選択肢が限られているんですよね。 胃瘻は、注入する栄養剤・チューブの種類はとても多いので 在宅ケア―と患者さんに適したものを選択していけます。 胃瘻チューブは、定期的交換を病院で行います。 胃瘻を含め、在宅ケア―に要する手技は、慣れとコツだと思って頂ければ良いと思います。 今から病院に通い、安心するまで指導を受けて下さい。 今日よりも明日、明日よりあさって あさってより1週間後です、トピ主さんの介護力は確実に身についていきますよ。

トピ内ID:8624396725

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