進行性の麻痺の病状のある父が嚥下障害に陥りとうとう胃ろうの手術を受けました。
入院前は母と二人暮らしでディケアや短期入所を使い 自宅介護は週に一日程度でした。
胃ろうの手術直前に敗血症で死線をさまよった時は母の意思で「延命治療はしない」という選択でしたが、快癒したのでこのまま衰弱死を待つより、最後の親孝行のつもりで胃ろうを選択しました。すでに退職もし、実家の近所に引っ越して自宅介護を引き受けるつもりです。
手術後の父は見舞いに行くと常に意識が朦朧としており、会話どころか目を開けたこともありません。呼びかけにかろうじて反応するくらいです。その状態でも暴れるなどの理由で24時間拘束状態なので、面会時間にたまたま寝てるだけだと最初は思っておりました。最近ようやく 同室の患者さんを見る余裕もできましたら、どの患者さんも同じように眠り続けています。何時間もです。
これは意図的に寝かされてるのだと思いますが、看護師さんは実にスムーズにケアしております。こんな状態の父を家庭で介護するのが不安になりました。抵抗する姿を見ることなしに家庭に連れ帰っても看護師さんのケアの手順などが参考にできないと思います。
又、胃ろうの患者は特養も病院も押し付け合い、引き受け手も少ないと聞きます。暴れるなどの理由で家庭でも安定剤などで寝かせ続ける事は可能なのでしょうか?
それとも意識があるままで拘束しなければいけないのでしょうか?
母の話では 徘徊もひどいそうです。
どなたか家庭で胃ろうの親を看取った方はおいでになりますか?
経験談など参考にさせていただけたら幸いです。
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