少し前の話なんですが、精神科でカウンセリング治療を受けていますが、カルテを見たら、パーソナリティ障害とうつ状態と書かれていました。
(カウンセリング中は常にカルテが机の上置いていて、今まで気にもせずにいて、気にしたら字が読めた状況です。ちなみに医師の診察の時もカルテがすぐ目の前にありますが、逆向きで先生の字がくずし字なのでかなり読みにくいです)
前回の診察の時に、カルテにうつ(ひらがななので読めた)と書いていたのを覚えていたので、おそらく病名・症状を書く欄だと思います。
私ってパーソナリティ障害だったのね、と思うと同時に、私今まで病院へ行って病名を聞いたことがないのに気付きました。
子供の頃に親と一緒に病院へ行った記憶は高熱が出た1回だけで、中学生になってからは一人で受診していました。蕁麻疹と腹痛の時は原因不明と言われましたが、他は風邪の症状で行ったので症状を言って、診察して、薬を出してもらって終わりでした。
大学生になった時に精神科にお世話になったのですが、これまた症状を言って薬をだしてもらって終わりでした。
気付いたら、30代後半になって「○○病」です。と言われたことがないです。つまり、診察が終わる時に何の病気ですか?と聞くのが普通なんだ!?と。
病院へ行ったら病名を確認するのは当たり前のことです?
今の病院へ行く前に別の病院へ行った時、それ病気じゃないよ、と言れ、その次の病院は毎回薬(抗鬱剤)が出たけど、今の病院は基本的に薬なしなので病名を気にしていませんでしたが、パーソナリティ障害を調べたら自分で納得できる部分があったので初診の時にちゃんと聞いておけばよかったなとちょっと後悔しました。(うつと書かれたのは初診から3年目でした)
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