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旅行に持っていく本(ガイドブック以外)

レス16
(トピ主 0
041
ぽぽん
話題
この夏、1人旅に出ます。 それで、移動中に読む本でオススメがあったらアドバイスをお願いします。 推理小説や流行っている本ではなくて、 何度も取り出して、読み返せるような、読むたびに新しい発見があるような本が希望です。 出来たら、薄めの本で・・・(笑) 今、私が候補に上げているのは「アルケミスト」。 「銀河鉄道の夜」です。 普段、推理小説くらいしか読んでないので、 ‘生涯の一冊’にめぐり合ってみたいとも思ってます。

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トピ主です

041
ぽぽん
埋もれてしまったので、自分でレスしました。 どなたか、アドバイスをお願いします!

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私の場合

041
旅好き
ドイツ・ベルリンが好きで、しばしば一人で行きますが、「舞姫」。 そもそも舞姫を読んでベルリンに行きたくなって、行ったらはまって、リピーター。 ベルリン以外に行くときも森鴎外がほとんど。後は夏目漱石とか。いわゆる「名作」ですが、名作のいいところは、何度読んでも飽きないところです。 文庫でも数作収められているので、一冊で何作も読めるのも、荷物が増えると面倒~な一人旅向けかな、と思います。

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行き先に関係のある本は?

041
りゅりゅ
ガイドブックのことではありません。 トピ主さんが行かれる場所を舞台にした小説などです。 15年程前、生まれて初めての海外旅行でフランスへ行った時、 遠藤周作さんの「王妃マリーアントワネット」を持って行きました。 行きの飛行機で上下巻とも読破したのですが、 現地に着いて、革命にゆかりのある場所に行った時は感慨ひとしおでした。 今やなーんのこたーないだだっ広い広場のバスティーユも、 「こ、こ、ここから革命の火蓋が。。。」って(笑)。 ホテルに戻って確認したりもして。 実は、私も「たまたま」持って行ってて、 「よかったなー」と思ったまでで、 いつも意識してそういう本を持って行ってるわけではないんですけどね。

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果てしなき流れの果てに

041
モモ
小松左京の「果てしなき流れの果てに」が私の旅行のときの必需品です。 SFなので女性には好みが分かれるかもしれませんが、文章も美しく、SFの裏に描かれているメッセージが奥深く、読むたびに新しい発見があります。 多分初めの1回は頭が混乱して良く分からないかもしれませんが、何度か読むうちにはまりますよ。 小松左京の一番の傑作と言われている本です。 私はこの本なしでは旅行にいけません・・・

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思い付きですが・・・

041
さみ子
「異邦人」カミュ、は如何ですか?

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雑誌

041
noko
現地で処分してもいい、雑誌を数冊。私は一人で旅行するときは3冊ほど持っていって、隅々まで読み、現地で処分。海外の友達の所に行くときは、そこに置いていきます(友達は喜んでくれ、一石二鳥)。年齢にもよりますが、私はオレンジページやSaitaなど料理やチョコチョコと情報が載ったものを持っていきます。気に入ったページはそこだけやぶって持って帰れます。

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深夜特急

041
ジャッカル
沢木耕太郎さんの本です。 全6巻なんですが、一冊一冊が薄いので 持ち運びにはよいと思います。 香港からロンドンまでバスで旅を し続けるという内容です。 おすすめです!

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「銀河鉄道の夜」

041
いか
以前アメリカを長期旅行していたときに、出会った日本人(彼も旅人)にもらった本が「銀河鉄道の夜」でした。 以前読んだことがあり、その時は良く理解できなかったのですが、旅の異国で読んだせいか、スーッと入り込めて感動しました。 しかもその本、日本人旅行者の間で廻されていて、過去の読者のサインが並んでいました。自分もサインを加えて、その後出合った人に渡しました。 自分の中では旅本の定番です。

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私のお気に入り

041
ほーん
私のお気に入りをご紹介します。 三島由紀夫「潮騒」「宴のあと」「美しい星」 幸田 文「みそっかす」「きもの」 遠藤 周作「悲しみの歌」 アガサ・クリスティ 「春にして君を離れ」 「潮騒」は夏におすすめ。「きもの」は未完の小説なのですっきりしないかも。でも洋服やおしゃれが好きな方ならおすすめします。アガサ・クリスティは6冊ほど推理小説でない本が出ていて、6冊ともとても面白いです。これはそのうちの1冊。ちょっと厚いかな?

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【書籍】原則持参しません

041
青列車
お邪魔します。 小生、旅行は普段一人旅です(妻子はいませんし親元も離れています)。 交通手段は殆どが鉄道ですが、原則として本は持参しません。 通勤電車のように日常見慣れている景色ならともかく、非日常の世界へ行く旅行なら、(昼間移動するなら)車窓を楽しんでいます。 たとえ夜行列車であっても、特に寝台車などは深夜時間帯は車内の照明も暗くなり、カーテンで遮光すれば、案外、外が見えます。 2~3時間はあっという間に過ぎますし、新しい発見も得られます。 それでもどうしても何か活字が読みたい!のであれば、軽いエッセイなどがよろしいかと。 上前研一郎氏の「読むクスリ」、團伊久磨氏の「パイプのけむり」、岩城宏之氏の「棒ふりの休日」「棒ふりの控え室」等の「棒ふり」シリーズあたりの文庫版がいいでしょう。 名所旧跡物見遊山より、あの電車に乗る、この機関車の写真を撮る!ためだけに旅行する、変わり者の意見でした。

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長編!

041
きゅう
荷物になってしまって億劫ですが、京極夏彦さんのシリーズをおすすめします。 私は渡欧の時など、長距離フライトで「逃げ出せない空間」の時に、京極シリーズを読んでいました。 そんな状態じゃないと、なかなか「さあ、読むぞ」って感じにならないですから・・・ 移動時間を楽しむのも十分ですが、「あの旅程でこの本読んだな」と思い返せるのでなかなかです。 特に魍魎の函は、電車がガタガタと揺れる風景が出てきますから、ぴったりなのでは・・・・ なんて思ってますが。

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リンドバーク婦人の「海からの贈り物」

041
MS
>何度も取り出して、読み返せるような、読むたびに新しい発見があるような本が希望です。 出来たら、薄めの本で・・・ 一人旅に持っていかれるには、これが打ってつけだと思います。必ずトピ主さんの‘生涯の一冊’になりますよ。私ははじめ、桐島洋子さんの著書の中でこの本を知りました。「アルケミスト」「銀河鉄道の夜」もいいですね。素敵な夏の旅を楽しんできて下さいね!

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死の泉

041
ニーチェ
皆川博子さんの「死の泉」をお勧めします。 あまり薄くないかもしれませんが、ものすごく読みごたえがありますよ。 私はシンガポール旅行に連れて行きました。 次に旅行に行く時も、やはりこの本を持っていくと思います。 推理小説の要素もありますので、推理小説を読みなれた方にもお勧めです。

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飛行機で移動するときは・・・

041
まー
スティーブンキングのランゴリアーズが雰囲気でていいです。

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目的地関連とカメラのテキスト

041
旅と写真
遠藤周作さんの「王妃マリーアントワネット」!私もパリに行く飛行機で読みました。元々大好きな本だったのですが、読み返して気分は盛り上がりました。 北京へ行ったときには浅田次郎さんの「蒼穹の昴1-4」「珍妃の井戸」。 こんな感じで行き先と関連した本があれば、それがベストですね。あと、カメラの撮影マニュアル本も持っていきます。旅先でのカメラテクの復習になりますので。

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行く先に関した本は?

041
みどりんご。
私の経験で申し訳ないのですが、 お金はなくて暇はあった学生時代、 青春18切符を買って、 岐阜県大垣市から上野行きの夜行に乗り、 鈍行を乗り継いで、青森まで行ったことがあります。 その時、もって行って正解!だったのは、 太宰治さんの「津軽」でした。 文中の描写にある土地に行き当たったときなど、 感動が何倍にもなったこと、覚えてます。 もし、直接行き先に関係ある本でなくてもよければ、 『津軽』、いいですよ~~。薄いし(笑)、 特にストーリーのない、旅行記のような エッセイのような感じの物語なので、 何度読んでも、どこから読んでも楽しめます。 太宰さんに時々ある暗さは目立たず、 ふんわりしたユーモアが前面に出ている作品です。 文庫本でお求め安いので、いかがでしょう。

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