本文へ
  • ホーム
  • 子供
  • 小さい子供が親の愛情を実感するのは、どんなときでしょうか?

小さい子供が親の愛情を実感するのは、どんなときでしょうか?

レス23
(トピ主 5
041
わたやん
子供
当方40代で子供に関わる仕事をしております。 さまざまな事例を指導の参考としたいので、お時間がありましたらよろしくお願いいたします。 タイトルどおり、子供(物心ついてから小学校低学年ぐらいまで)が親の愛情を実感するのは、どんなときだと思われますか? つまり「お母さん(お父さん)は、自分のことを心から好きでいてくれるんだな」と子供が感じる具体的な場面を教えてください。 できればご自分が子供だった頃、もしくはお子さんを育てる上での実体験をお願いいたします。 ちなみに、私自身が親の愛情を感じたのは… ・子供の頃、悪いことをして叱られ叩かれて30分ほど泣きじゃくったあと、さっきまで怖かった親が「おいで」と言って膝の上にのせてくれ、「これこれこうだから怒ったんだよ、もうやらないね」と優しく諭しながら抱っこしてくれたとき。おさまりかけた涙がまたこぼれましたが、心が温かくなったのを覚えています。 ・赤ちゃんの頃や幼子の頃の思い出話をしてもらうとき。聞きながら、かわいがって育ててくれたんだなあと感じて嬉しかったものです。これは、我が子たちも競って聞きたがりました。 ・我が子たちが小さかった頃、寝る前に絵本を読んでもらうのをとても楽しみにしていました。忙しくて本が読めないときも、必ず一人ずつのベッドまで行って電気を消して、一言ふたこと言葉を交わす、時には親から「今日きびしく怒りすぎたね、ごめんね」なんて話も素直にできる、そういうひと時を待ち望んでいたようです。 みなさまのお話をお待ちしております。

トピ内ID:0954853179

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数23

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

レスします

🙂
おかめ
私も最近、同じようなことを考えていました。 色んな人と触れ合ううちに、それぞれの違いに気づくようになって。 大人同士の付き合いの中で気づいた事ですが、 子どもの頃に、異性の親から頻繁に受けた行為そのものを、 子どもはこれこそが愛なんだと受け取るのではないかと考えています。 親が意識的だったかそうでないかに関わらず、です。 それで、私自身の体験はどうかというと、ずばり、食べ物です。 お恥ずかしながら、今でも食べ物に非常に良く釣られます(笑) 今、その父を観察していても、孫やペットとのコミュニケーションの 最たるものが、「自分の食べ物を分け与えること」です・・・ 戦後の飢えた世代なので仕方がないのかもしれませんが、 もう少し口が達者で積極的な人だったら、私の習性(?)も違っていたかもしれません。

トピ内ID:8218643641

...本文を表示

ちょっと毒気味の親に育てられました

🐷
ままん
小学校4年生くらいの時 父の会社の近くでやっていた大規模なお祭りに家族で行き 1つだけ何か買っていいということになっていて あるおもちゃを買いました。すごく嬉しかったのですが 屋台で何か食べたりしてるうちになくしてしまい 半泣きになりました。 すると 父親は 「おまえはいつもそうなんだ!! 本当にダメなやつだ。自分が悪いのにぐずぐず泣いて」と叱責しました。 (なくしたのが悲しくて泣いてるだけで 誰かのせいにしたり 癇癪を起してたわけではありません。でも いっつもこんな風に理不尽に叱られました)母親もフォローするどころか「あんたはいつも要領が悪い」と加担してました。 おもちゃをなくしてがっくりしてる以上にそれが悲しくて・・。 しかし 翌日父が会社から帰ってくると同じタイプのおもちゃを持ってきてくれました。わざわざ またお祭りに行って買ってきてくれたのです。 何もコメントはなく ただそのおもちゃを渡されただけでしたが ・・愛情を感じました。 そんな思い出があるので かなり理不尽な父ですが なぜか憎めないです。(でも母との関係は最悪ですが)

トピ内ID:1481479658

...本文を表示

お恥ずかしながら今です

りぼん
父は本当に厳しく、ブレのない性格でした。 のんびり屋で泣き虫の私には、なぜ父はこんなに厳しいのだろう?といつも思っていました。 しかし、父と同じ道を選び それは険しく責任を問われる仕事でありますが一生の職業としてはやりがいのあるものです。 けれど、幼少期の厳しさを思うと自分が親になることに何年も躊躇していました。 そんな中で、主人と出会い一昨年娘が産まれました。 それからです。 ようやく親の愛情に気づかされました。 小さいころは厳しさの意味がわからなかったのです。 けれど、甘やかすことだけが愛情ではないと今更ながら気づいたのです。 本当に時間がかかりました。

トピ内ID:1960454085

...本文を表示

食べ物

041
シュガートースト
私も食べ物です。 子どもの頃は、朝はいつも食欲が無かったので、朝食は苦痛でした。 そのとき「ご飯じゃなくて、パンがいい」と言ったら、すぐにパンを買ってきてくれたとか、ご飯を一口ずつ海苔を巻いてくれたとか。 わがままを聞いてくれた嬉しさは、美味しい記憶と相まって、心にギュッと詰まってます。 ただ、そのわがままを聞いてくれたのは、祖母だったんですよね。 母は、「問答無用。出されたものを食べなさい。嫌なら食べるな」派でして…。 今でも母にはわがままを言えないし、母が死んでも泣けるかわかりません。 なので、私も今、息子には食べ物には甘くしています。 子どもって、そんな無茶な要求をするものではないし、私も、何でも食べられる大人になったし。 息子がそれで愛情を感じているかは、後にならないと分かりませんけどね。

トピ内ID:8101138275

...本文を表示

おかめさんの意見に1票

ふぅ
うちの子供達を見ていると、間違いなく食べものですね。 美味しいものを食べた時は、最高の笑顔で「ありがとう!大好き」と言います。 私なりの分析ですが… 子供は食べて成長しなくちゃいけない。 これは、本能で「食べる=生きる」と直結しています。 運動や睡眠は自分で得られますが、小さい子にとって食べ物は与えられなければ得られません。 だから、食べもの(美味しいものなら尚更)を与えられると、愛情を感じるのかな?と思っています。 他には、スキンシップでしょうか。 抱っこして、ほっぺとほっぺをくっつけるのが、大好きです。 わたやんさんが例に上げたのは、結構大きくならないと、 あれは愛情だったんだ。と、気づかないのでは? 親が毎日2冊の本を読んでくれていましたが、自分が親になって同じ事をして、はじめて愛情というか苦労を感じましたけど…。 怒った後に謝ることは、子供を混乱させるのでしません。 「あれ?あの怒られた理由って、そんなに悪くない事なの?」と認識させないように気を付けています。

トピ内ID:4516211897

...本文を表示

トピ主です

041
わたやん トピ主
みなさま、レスありがとうございます。 おかめ様、ふぅ様、シュガートースト様から「食べ物」で愛情を感じるというご意見をいただきました。 たしかに食べる=生きることですから、本能的に愛を感じるのかもしれませんね。 私も、美味しいものを家族で食べるとき、母が自分は食べずに子供たちに分けてくれたのを見て、ありがたいな、嬉しいなと感じたのを思い出しました。 シュガートースト様の場合、お母様ではなくおばあ様だったのですね。もしかしたらそういう方、多いかもしれませんね。親じゃなくて祖父母の方がお互い素直になれる、ストレートに表現できるという側面があるかもしれません。「わがままを聞いてくれる」おばあ様の行動に、「お前がかわいくてたまらない」という気持ちがあふれていたのでしょうね。 ままん様のお父様のお話も心にしみました。 言葉はきつくても、本当はおもちゃをなくした我が子がかわいそうだったんですね。ぶっきらぼうながらも、その気持ちが伝わる行動ですね。 続きます。

トピ内ID:0954853179

...本文を表示

トピ主です・2

041
わたやん トピ主
りぼん様のように、ご自分が親になって初めて親の愛情に気がついた、という方も多いでしょうね。逆に、なぜ子供の頃その愛情に気がつかなかったのか、それを知りたい気がします。どうすれば、お父様は「愛すればこそ厳しくするのだ」ということを伝えられたのでしょうか。(失礼な言い方でしたら申し訳ございません。まさに、今悩んでいるのはそのことなので…) 私の挙げた例も大人にならないとわからないことでは?というご意見をいただきましたが、一応すべて小学校低学年の頃に感じたことです。読み聞かせのことも、我が子の低学年当時の気持ちとして聞きました。同じベッドに入って、自分だけに本を読んでくれる、秘密の話をして抱っこしてくれる、それが嬉しかったと。我が子の話を聞いて、子供が複数いる場合、短くてもいいから一対一の時間は必要なのだと思いました。 続きます。

トピ内ID:0954853179

...本文を表示

トピ主です・3

041
わたやん トピ主
前のレスからの続きです。 「怒った後に謝ることは、子供を混乱させるのでは」というご意見もいただきましたが、私の場合、自分が親に叱られた経験から、そして自分が我が子を叱った経験から、厳しく叱った後のフォローこそが大切だと感じています。 あまりに感情的になりすぎた場合、その点については謝りますし、「やったことは悪いが、あなたのことはいつでも好きだよ」「だからこそ叱るんだよ」というメッセージを伝えるべきだと思うのです。 厳しさに込めた愛情、みなさまはどのように伝えますか?

トピ内ID:0954853179

...本文を表示

父の背中

041
おばさんです
40歳代後半の既婚者です。 昭和一桁生まれの厳しい親だったので現在の様なスキンシップを大切にする子育てではありませんでした。 子供の頃、自宅のお風呂が故障して近くの銭湯まで父と入浴した帰りの事。 真冬だったので湯冷めしない様父は早足。 子供の足では走っても父に追いつけなくて、少し半べそになった私に気が付いた父がひょいと背中を見せて屈みました。 「ほれ、背中に乗んな」と言われて父の背中に飛び乗ると同時に父が走りだしました。 大きくて広い父の背中の上でぴょんぴょん跳ねる小さな私。 振り落とされない様夢中で背中にしがみ付いていたら、あっという間に家に到着。 父におんぶして貰ったのはその1回限りだったんですが、嬉しかったですね。(笑)

トピ内ID:1302256430

...本文を表示

スキンシップ

041
くいいじまむ
我が子(5歳と2歳)の場合、ハグする、頭をなでなでする、チューする、といったものを親からの愛情のバロメーターのように感じてる、気がします。 あとは、親がどれだけ自分のことに興味を示してくれているか。 (兄弟のいる子の場合、顕著です) 目を見て、話を聞いてくれてるか。 忙しいとなかなかできなかったりするのですが… 「優しさゆえの厳しさ」についてですが、 これは誰かを育てる側に立たない限り、大人でも本当には実感できない ものじゃないでしょうか。小さな子どもでは、尚更。 ただ、それでも分かってほしいことではあるので 主人が子どもをきつく叱った後など 「パパは、○×のことが好きで仕方ないから、注意してくれてるん だよ。もし○×なんてどうでもいい、と思ってたら、悪いことして ようが、何にも言わずにほったらかしだと思う。だって、そのほうが パパも楽だもん。でも、○×にちゃんと幸せになってほしいから、 叱ってるんだよ」 と、言い聞かせています。 すると、叱られたあとでも穏やかな顔で聞いてくれます。 少しは通じてるのかな、と思います。

トピ内ID:5752512150

...本文を表示

考えてみました

りぼん
わたやん様 子どもの頃に気がついていればどんなに親孝行な娘でいられたのかと考えると両親には申し訳ない気持ちもします。 父は厳しさが愛情ゆえだとか、お前のためだとか気のきいたことは一切言えるタイプではありません。 自分自身にもひたすら厳しく、子供だからと言ってダメなものはダメと徹底し過ぎるくらい真っ直ぐでした。 父自身も損な生き方だと思います。 うまく愛情表現が出来ない性格なのです。 私は父よりも10歳以上年をとって子どもを持つことになりました。 若くして家庭を持ち、仕事も忙しかった両親にはあまり子どもの気持ちやらを考え寄り添う余裕などはなかったのかもしれません。 優しい言葉が欲しいと思う時期もありました。 振り返ってみると言葉はなかったけれど、どんな状況でも見捨てられることはありませんでした。 そして父は不器用なくらいにがむしゃらに家庭も仕事もこなしていました。 その生き方を見ていたからこそ、同じ道に進めたのかもしれません。

トピ内ID:1960454085

...本文を表示

優しい気持ちにさせてくれるトピですね。

041
小雪ちらちら
その年頃で親の愛情を強く感じた事といえば、学校等で親と別れる時に何時も必ず私の姿が見えなくなるまで見送ってくれていたことです。 幼稚園の時は、園の門のところで親と別れるのですが、私が教室に入って完全に姿が見えなくなるまで、いつでも母は後ろで見てくれていました。 私が後ろを振り向くと、必ず母がいて手を振ってくれました。 小学校の時は、自宅から三軒先の角を曲がって見えなくなるまで、家の玄関を開けて私を見送ってくれました。 家を出る時に「行ってきます」、そして角を曲がる時に大きな声で「行ってきま~す」と。 小さいながらも、私って大切にされてる!と思いました。 また父・母共に私が食べたがれば、自分達のおかずやお菓子を何時も分け与えてくれました。 「好きならどんどん食べなさい。全部食べちゃってもいいよ」と父は良く言ってました。 私が好き嫌いをして残した食べ物を、半分叱りながらちゃんと回収して平らげてくれるのも父親。 食べ物の恩は忘れませんね。 私は両親の愛情をしっかり感じて成長することが出来ました。 心から感謝しています。

トピ内ID:4128164568

...本文を表示

ささいなことなんだけど

041
ちょこべー
たぶん小さい時の記憶で一番古いものだと思いますが、三歳か四歳の頃はしかにかかり口内炎と熱で何も食べられない日が続いていました。 両親は共働きだったですが、その日は父が休みだったんでしょう、お昼にうどんを作ってくれて食べやすいように箸で1cmくらいに切って食べさせてくれたこと。後にも先にも父にそうしてもらったことはありません。46歳の今でもあの時の情景が浮かんできます。 今のパパさんなら当たり前でしょうが‥。 もうひとつは小学生の時、冬の寒い日理髪店へひとりで行った帰り。ちらちら雪が降ってきて「うわ寒いなー早く帰ろ」なんて思ってたら、母が自転車で迎えに来てくれて。自分が巻いていたスカーフを私の頭からマチコ巻き(←通じるかなー笑)みたいに巻いて後ろに乗っけてってくれました。母と自転車二人乗りもこれっきり。 でもすごく嬉しかったです。 父は18年前に他界し、母はアルツハイマーで施設にいます。父には何も親孝行ができなかった。 母はひとり暮らしでアルツハイマーになっているのを見つけるのが遅れてしまって‥。 両親から愛情をたくさん受けてきたのに何もできない自分を情けなく思う日々です。

トピ内ID:6583099038

...本文を表示

私自身の事と私が子供にしてきた事

041
とろとん
毎日、登校する時に「いってきます」と言うと姿は見えなくても「はーい」と言う母の声が必ずありました。声が聞こえなければ大きな声で「いってきます」と叫んで母の「はーい」の声を待ってました。あとは怖い夢を見た時や一人で寝れない時、夜中に「一緒に寝ていい」と母の布団に行くと絶対に入れてくれました。 私が子供にしてきた事で子供は愛情を感じてくれていたかどうかわかりませんが…寝る前の絵本や抱きしめたり、こちょこちょしたりスキンシップを多くとってきたと思います。

トピ内ID:4775621651

...本文を表示

風邪の時

🙂
みずたま
幼い頃、わたしが熱を出して学校を休んでいると、 必ず会社から帰って、一番に私の顔を(様子を)見に来てくれていました。 熱を出してる時は必ずです。そして何度も声を掛けにきてくれていました。 嬉しくて、とても愛情を感じましたね。

トピ内ID:4440069688

...本文を表示

レスしますね。

041
かちゅーしゃ
一つ目は食べ物でした。 「お母さんのあげるよ。食べなさい」って笑顔でくれた時、 本当は母だって大好物のものなのに いいのかな?ありがとう。の気持ちの中で 心が温まったのをよく覚えています。 二つ目はトピ主様と同じく すごく叱られた後でいっぱい泣いた後 「もういいよ。仲直りしよう。」って ギュっと抱きしめられた時、 ごめんなさいっていう気持ちと 愛されてるんだっていう気持ちが交わりあって いっぱい泣いたことも覚えています。 そんなことを思い出したら今も涙腺が緩んできました。 今はあのときの母と同じ立場で 子育てしています。 やはり子供たちも愛されてる、幸せだなって感じる気持ちは 私の子供の頃と変わらないのでしょうね。

トピ内ID:4170947857

...本文を表示

興味

041
保育園児のころのことはよく覚えていませんが、小学生以上では、親が自分(子供)の話にいつも興味をもって聞いてくれたことをよく覚えています。 母が夕飯を作る傍らで今日会ったことをあれこれ話すのがとても楽しみでした。

トピ内ID:6615860465

...本文を表示

トピ主です・4

041
わたやん トピ主
みなさま、心温まるお話をありがとうございます。 何日もお返事せずに申し訳ございません。 時間ができ次第レスさせていただきますので、よろしくお願い致します。

トピ内ID:0954853179

...本文を表示

優しいきもち

041
ほんわか
皆さんのレス、とっても優しいきもちになるお話ばかりですね。私の小さい頃の記憶では、クリスマスのパーティーで、父がシャンパンをあけると、勢いよく、電気にぶつかり、電球が割れ、楽しみにしていた、大きいクリスマスケーキの上に降ってきました。もちろん、びっくりして私は、泣き出し、ケーキは、台無しになってしまいました。今と違って、遅くまでやっている店もなく、母におんぶされながら、お店の戸をたたき、やっとの思いで、手に入れた、ロールケーキ。なんとか、クリスマスにケーキを。との思い届きました。クリスマスのごちそうと言えば、母の作ってくれるナポリタンでした。今は私も、2児の母になりましたが、我が子にも、クリスマスには、ナポリタンを作っています。

トピ内ID:4191490666

...本文を表示

狸寝入り

041
柚子
 夜に寝れずに暗い部屋で目を瞑っていたら 親が部屋に入ってきて  そのまま狸寝入りしていたら、布団を掛けなおして優しく頭を撫でてくれたときですね。(親は狸寝入りに気付いていないはず)  親が部屋を出たあと 思わず泣いてしまいました。 

トピ内ID:1998216106

...本文を表示

トピ主です・5

041
わたやん トピ主
トピ主のわたやんです。 長い間レスできず申し訳ございませんでした。 みなさんのレスを最初からすべて読み返しています。 ほんのささやかな行為であっても、あるいは教育マニュアルから外れていても、子供への愛情が「思わず表れてしまった」、そういう親の姿が心に残るのだな、と感じています。 実は今、仕事で子供たちを見ていて疑問を感じる場面がとても多くなっています。 疑問とは、子供たちが親の愛情を実感できておらず、家庭が精神的なよりどころとなっていないのではないか、ということです。 「理想の子供像」を自分の中で作り上げ、そこに向かって育てたい、そこから外れたら失敗、という子育てをする親が増えているような気がします。 決して愛情がないわけではないでしょう。 でもどこかが違う。 そして、子供の側にも、愛情を感じ取る力が少なくなっているように思います。 「価値観は人それぞれだから、余計な口出しするな」と言われるかもしれませんが、このままこういう親子が増えていくのは怖い気がするのです。 引き続き、みなさんの体験談やご意見をお聞かせください。

トピ内ID:0954853179

...本文を表示

色々ありますよ

041
シェットブッラル
我が子ですが三輪車で坂道(下り坂)に差し掛かったので 前に回って止めたら「あいをかんじた~」って喜んでました。 それと昨日「ママ、男の子が良かった?」と聞かれたから 「いいえ。あなたがよかったです。あなたを待ってましたよ」 と言ったら複雑な笑顔を見せてくれました。 私は偏食なので、父が私の残りを食べてくれた思い出かな。 それとおんぶしてくれた思い出とアイスを一緒に食べた事かな。 あと、進学で遠くに行く日に見送りに来たので 「お父さんの写真撮ろうよ」とカメラを向けたら 目を細めた変な笑顔になっていたので「真面目な顔をして」と 言いましたが、顔は直らず。仕方なくシャッターを押しました。 何年もたってあれは「泣きそうだったので必死に笑顔を作っていた顔」 だと気がついたのは、父が亡くなって15年後でした。

トピ内ID:9043375750

...本文を表示

病でしんどいときに看病してくれた

041
それは
病でしんどいときに看病してくれたら、愛を感じます。 私は持病で苦しい時、無視されていたから愛を感じられませんでした。

トピ内ID:4487160257

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧