去年の9月に大好きだった祖父が亡くなりました。
末期のがんで、「もってあと1年」と言われたのが一昨年の冬です。
母から祖父の余命を聞かされたときはショックで夜に一人で泣いたりしていました。
大切な身内の死というものを経験したことがなかったので
(あまり関わりのない親戚などのお葬式には行った事がありますが)
「大好きな祖父がいなくなったらどうしよう。私は立ち直れるのだろうか」とすごく心配でした。
それからは可能な限り祖父に会いに行き、話をし、
(といってもこれまでもしょっちゅう会いに行ってたので、別段増えたという訳ではありませんが)
そして9月に天国に行ってしまいました。
ところが祖父を看取ったときもお通夜やお葬式も何故か涙は出ませんでした。
未だに祖父の家に行けば「よく来たな」と言ってくれる気がして、
なんとなく、いつでも会えるんじゃないのかと思ってしまい
(遺影もあるし、もうこの世にはいないと理解しているはずなのに)
悲しいという気持ちがあまり無いのです…。
祖父の事が大好きだったのに、本当はただの薄情な孫だったのか
それとも心では祖父が亡くなった事を受け入れる事ができていないのか…
この気持ちはなんなのでしょう。すごく悩んでいます。
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