◎多分35年~40年くらい前の、ジュニア向けの小説です
◎主人公は貧しい家の少女。頭のいい子で、一生懸命働いて人生を切り開いていこうとします。たぶん弟がいました
◎時代はたぶん昭和20~30年代はじめ。生まれは、炭坑の町だったような…
◎印象に残っているのは、少女の家のそばにしばらく立っていた男性(張り込み中の警官か、取材中の新聞記者?)が少女にお湯を一杯くれと頼んだところ、少女が奮発してお茶を持ってきたシーンです
◎女中奉公に出ますが、その家でうまくいかなくなって出ていったのだと思います
当方、もうすぐ50歳になる本が好きな女性です。ふと大昔に読んだこの小説のことが思い出され、できたらまた読んでみたくなりました。
ご存じの方、何か教えていただけませんか? よろしくお願いいたします。
トピ内ID:2340370754