私仕事をリタイヤし、専業主婦になりました。
今までの私は、家事に専念しているよりも外へ出て仕事をしている方が自分には向いていると思っていました。
子供も授からなかったし、家事に専念するということは一切考えていませんでした。
でも40歳以降は(今は50代)正社員での仕事でなかった為、事務補助的な仕事が虚しく、人の為になるような仕事がしたいと思って探したところ、運良く最後の職場は割合それに近い感じでした...。
が、うまくいかず辞めることになり少し精神的に不安定でした。
仕事は頑張りました。
いちおう事務の仕事にはある程度キャリアもあり、それなりの自信がありましたし、一般常識も人並みにはあると自負していましたが...。
少人数の職場で、人間関係がうまくいかないと最悪でした。
それでも我慢し、私のほうが人間的に成長すればとポジティブに考えていましたが、ある日プツンと切れました。
自分でも不思議です。
辞めることはあまり考えていなかったからです。
衝動的だったとも思いません、2年くらい続いた職場でしたから。
その時は辞めることに迷いはありませんでした。
でも、でも自分の気持ちの整理がつかなくていろいろと自分を見つめ直しました。
結果、やっとそのことに気がつきました。
人のために働きたいと思い始めて、前の職場で頑張っていました。
でもそれよりもっと大事なことがあるのではと前々から気づいていた自分を認識したのです。
主人は私に対してとても理解があり、仕事のことで愚痴ったことはありませんでした。
収入も私の数倍以上あるのに、主人にすごく負担をかけての「私の人の為に役に立つ仕事」でした。
人の為になるということは家庭を先ず大事にして成り立つことなのですね。
苦手な家事から逃げずに頑張ってそれから人の為に何かしていきたいと思います。
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