異動により現在の部門に配属され二年が経過しました。
ここは基本的に残業は無いそうです。それでも、突発的な事象などにより
年間40時間ほどの残業を認めてくれます。そう、上司が認めないと残業
にはなりません。
職場では「サービス残業は根絶する」と言ってます。
実際残業の無い部署もあり、職員の8割以上の人は不満は無いそうです。
月に30時間ほどですが、居残りが発生する時があります。それは自己研鑽
という名に置き換えられます。
昨年は合計150時間ほど自己研鑽を積みました。
年間の就業時間が2,085時間と、労働基準法で定められているぎりぎりの時間を設定しているため、30分以上業務で残っていたら1時間の残業とみなす、と人事課から昨年回ってきた文書。労働基準監督署からも残業について指導が入っているとの事ですが。
実際は1時間以上働いていても30分は切られます。
ってか、2時間までは自己研鑽だから。
最初っから、サービス残業大いに結構!と言ってくれれば気分的に違うのに。
そりゃ、全部「自己研鑽」にしちゃえばサービス残業なんて根絶されるよね。
他にも我慢できない事があり、事情が許せば今すぐにでも辞めてしまいたい。
と、ぐずぐず言いながらも何も出来ない自分が情けないです。
お目汚し、失礼いたしました。
トピ内ID:7400705067