岡山市平津小学校出身、42歳です。
私の子供のころ、かくれんぼのルールに「あげとうふ」がありました。
後になって、ものすごく地域限定ルールであると知りました。
このようなルールは、他の地域にあるでしょうか?
岡山市の中でも、この小学校だけのものでしょうか?
ルール
・最初にタッチポイントを決める。
ここは鬼の人が最初に目隠しをして数を数える場所(壁や柱)でもある。
・鬼が隠れた人を探している間に、鬼に見つからずに、この壁にタッチしたら、その人は勝ち(次回鬼にならない)。
・普通にかくれんぼをする。基本、最初に見つかった人が、次の鬼。
・かくれんぼメンバーの残りが少なくなったら(人数にもよるが2~3人以下)「あげとうふ1・2・3・・・」と呼びかける。
・「あげとうふ」を聞いたら、残りの隠れている人はすぐに出て行き、数字が10になるより前に、タッチポイントに手をつく。
・10までに手をつけなかった人は、次回の鬼になる(最初に捕まった人は、鬼を免除される)。
・「あげとうふ」で出てきた人が全員10より前にタッチできれば、最初に捕まった人が次の鬼。
このルールでは、隠れた人が見つからないということがありません。
必ず鬼の声の聞こえる範囲に隠れ、複数人すでに鬼に見つかった人がいると分かると、鬼に見つからないように少しずつタッチポイントに近づいて行くことになります。
結果、かくれんぼの終わりを早め、次のかくれんぼのスタートを促します。
最初に見つかった人(次回鬼予定の人)にとっては、救済ルールとなります。
個人的には、非常に合理的なルールだと思います。
でも、なんで「あげとうふ」?
由来も、いつから始まったものかも知りません。
今も続いているでしょうか?
似たようなルールがある地域はありますか?
掛け声はなんでしょう?
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