私の主人が手術のため付き添いが必要でした。
年子の子どもが二人、まだ未就園児だった頃で 母は他界しており 父は仕事があったので フリーターの妹(当時20歳)に事前に頼んでいました。
その頃妹は 良く我が家へ来て食事をしたりくつろいだりして、子どもとも馴染んでいました。
手術を終えて迎えに行くと夜勤明けで帰宅していた父(今は亡き)が「私だって忙しいんだから」と妹が怒って出て行ったと言いました。
私はショックでした。
夜勤明けの父は疲れているはず。子どもたちを父にきちんと頼みもしないで放置。
そんなに嫌だったら断ってくれたら良かったのに。
他の方法は往復3時間の主人の実家へ頼むことになるけれど、言ってくれたらその方法をとったはず。
そのしばらく後、祖母宅へ寄ると妹の車がありました。
あれ以来だったので気まずい気持ちはあったけれど、私が間違った事をしたつもりはなかったので普通に入って行きました。
ところが妹の姿がなくて祖母に聞くと、私が来たのに気付いて裏口から出て行ったんだそうです。
ますます気分が悪くなりました。
翌年の手術の時は主人の実家へ預けました。
現在は、私は妹の長女を一時預かって生活しています。
最短であと二年間の予定。
妹とは他にも切りがないほど 私の中に辛い思いや納得のいかない思いがあります。
こんな事を後から思い出すなんて言うのは、やはり許せていないんだなと実感をしています。
上記のエピソードから幼さがあるのだとは思うのですが・・・。
もしくは我がまま?不器用?
普段は自分に甘く人に厳しいです。
幼い人間の妹を許せない自分を 許していいものか
自責していて 辛いです。
数年間、音信普通だった時期もありました。
現在は姪のために 付き合うしかなくて 自分を必死で保っております。
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