こんにちは。
このたび退職するにあたり、年上の後任の方が紹介されました。
業種としてはベテランですが、知っていて当然と思っていたことが
通用せず、頭を抱えています。
業務関連のスキル・知識も不足気味で困っていますが、
知らなくても指摘をはねつけて曲げないタイプです。
"スマートフォン"がプッシュホンの一種と言い張ったりします。
ミスも多く、必要な資料もいくつも迷わず廃棄しました。
業務がそのうちにどこかで停滞するのではないかと危惧しています。
彼に、マニュアルと引継ぎするだけでたぶん時間的にはいっぱいです。
業務のわかる人は社内に他にいないので、社外協力会社の担当者に
ぶっちゃけて事態を説明しておくほうがいいでしょうか?
(それによって内心バカにされるのは避けたいのですが…)
以下、東京近辺の例ですみませんが、東京生活の長い社会人が
こんな応答している、とイメージしていただけますでしょうか。
国立競技場を現場とする案件があったとして…
彼「こんどはクニタチ競技場だ」
私「(ボケたと思って)コクリツでっしょー(笑)」
彼「クニタチっていう駅があるんだよ。知らないのかフフン」
私「…千駄ヶ谷駅のそばですねー。新宿で乗り換えればすぐですよー」
とか言いながら、国立競技場の案内サイトを印刷して渡してみる。
彼、その後関係者にメール『待ち合わせ場所はJR国立駅』
私、あわてて、業務関連の資料を彼の前に全部並べ
この現場は、千駄ヶ谷のコクリツ競技場なのだと繰り返し説明。
関係者にも訂正メール発信。
彼「わかりました。いやー紛らわしい(笑)」
その後待ち合わせ当日、彼はクニタチ駅に待機。
携帯に電話して聞いたら「いちいち地名まで知らないけど、どうせ
センダガヤってこのあたりでしょ?」
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