34歳の2児の母です。
私は、両親と3歳年下の妹の4人家族で育ちました。
父のエゴでことごとく自由を押さえつけられ、そんなものだと勘違いしていた幼少期~自立まで、何かに追い込まれるように何事にも異常なまでにストイックに取り組みました。
結果、スポーツや学業に一応の成功を修め、一般的にいい会社に入りいい結婚条件の結婚をしました。
しかし、自分の父親に対する疑問は成人してから大きくなっていきました。
良妻賢母の母親に、甘え育った自己中心的で気の短い父親。
母はそんな父を立てて立てて、長い闘病生活の末2年前にに他界しました。
実家は商売をしていました。
母が倒れて手が足りず、よそのおばさんを雇いました。
おばさんはいつしか父を手玉に取り、自分の店であるかのように振る舞い父と親密さを増しました。
母は勘が鋭く、とても嫌がっていました。
でもそこは良妻賢母、父を立てて我慢していました。
母が亡くなる前日、父に「おばさんを辞めさせて安心させてやってほしい」と私が話しました。
父は言いました
「お母さんがいなくなっても、お父さんにも残りの人生がある。あの人がいないと色々やっていけない。口を出すな」と。
やっぱりな、と思いました。
詳細は省きますが、父に養ってもらっているころ、父が私にしてきたこと言ってきたことは精神的な虐待に値すると思っています。
親戚は、それでも親だから立てろと私を責めます。
毒親ってこういう類の親のことでしょうか。
孫もかわいがりません。
手続き的に縁は切れないでしょうが、心の縁は完全に切れてしまいました。
私自身が存在を否定されているので、看取る気も起きません。
親戚が言うとおり、人の道に背いていますか?
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