留学先で知り合った日本人の友達で、
引き続き、現地に残った人が、最近、バタバタと結婚しました。
(コミュカレ→インターン→ビザ切れ→結婚)のパターンが多いです。
語学留学を終える段階では、皆同じラインだったのに、
現地に残ってコミュカレに行った人たちは、親に払ってもらったといっていました。実質、日本での職歴1年程度で、その後はずっと留学という状態の人もいます。自費しか難しい人たちは、語学留学の時点で資金切れで、帰国しました。
その後国を変えて、ワーホリに行った人もいました(自分の財布の範囲内で選択して)。しかし、結局、もどっても、フリーターとか、同じところをぐるぐるしているみたいです。
語学留学後は、みな同じような感じ(職歴、学歴、知能等のバックグラウンド)だったのに、どこで違ってきたのか、(生まれの違いか)、そもそもスタート地点が、やっぱり違ったのかなぁ・・・。
私も、貧乏だったので(笑)、語学留学なりに、勉学に励み、帰国後、再就職しました。
自費で再び貯め直し、その留学した国に戻り進学すれば?奨学金は?という意見もありますが、その国は、婚姻以外で最終的にビザを取るのは難しいし、日本に戻った場合も、どこまで留学等が、役立つものかも、賭けだと思います。
与えられた環境で、楽しむしかないけど、facebook等みると、友達だけど、やっぱり格差を感じます。留学先で知り合った日本人は、特に、格差を感じます。
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