今度、妹(27歳)が結婚することになりました。
それはうれしいのですが、金銭管理があまりにずさんなので心配です。
せめて共通の口座を作って貯金くらいはしたほうが良いと思っているのですが、
まったく理解してもらえません。
私もうまく説明できないところがあるため、どうやって説得すればいいか、
お知恵を拝借できればと思っています。
以下、妹の状況と言い分です。
相手の親御さんが資産家らしく、中古ですがマンションを買ってもらったそうです(彼の親ではなく、彼が相続したお金で)。
そのため、妹は自分が生活費を少し多めに払うべきだと考えていて、水道光熱費は自分が払い、
そのほかの食費や遊びのお金は適当に出し合えばいいと言っています。収入は妹のほうが多いようです。
「2人とも浪費家ではないから、残った金額がそのまま貯金になる」というのが妹の言い分です。
だから放っておいても、それぞれに貯金はできる、と。
彼女は口座を作ったり目標を決めたり、面倒なことが大嫌いです。
節約したり、お金のことでちまちま悩むくらいなら、考えなくてもやっていけるくらい稼ぐというのが信条で、
実際、これまではそのとおりやってきましたし、その方法でかなり貯金しています。
共働きで、家賃やローンがなければ月々の生活はラクだろうとは私も思います。
でも、今後、子供もほしいと言っていますし、若いときのように無理して働くこともできません。
お互いの収入も貯金もわからず、そんな適当なやり方でやっていけるのか心配になってしまいます。
せめて今後、どれくらい貯金しておくべきかを知って、
2人の貯金額がわかるようにしておくべきだと思うのですが、余計なお世話でしょうか?
妹とはいえもう大人ですから、ほうっておけばいいと思いつつ、心配な姉です。
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