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認められたい願望の源泉ってなんですか?

レス56
(トピ主 0
041
なぞなぞ
話題
私見で大変恐縮なのですが、自分の人生において、女性が男性よりも「他者からの評価」に拘る傾向があるのではないかと思わされることが多々ありました。 当然、貶されて生きるよりも、褒めらて生きる方が心地良いのは、およその人間が抱くであろう自然な状態であるかとは存じます。 しかし、それが時に行き過ぎ、「評価の為にやりたくもないことをやる」「思ってもないのに同意する」「評価される為に嘘をつく」「正しくなくても認めて欲しがる」「悪いことをしても隠し通す」等、本来は「結果」であるべき「評価」が、いつの間にか「目的」に摩り替わっているタイプの人を散見することがあります。 特に最近まで付き合っていた女性は、「自分が相手を嫌いでも、相手には嫌われたくない」というようなことを話していて、私としては理解に苦しむところがありました。 私は、「因果応報」という考えをモットーに今まで生きてきたもので、「評価」というのは、「自分がそうであること」以上の意味を持つとは思えず、好かれるも嫌われるもその人のあり方の結果だと思ってしまうので、こういった話になると、大抵意思疎通ができず、喧嘩の元になってしまったりもします。 以前、女子高出身の女性とお話した際に「女性同士はお互いを厳しくチェックしている」という話をお聞きすることもあり、大変ビックリしたものです(勿論、全ての女性に適用するのは乱暴ではあるかと思いますが……) とにもかくにも。 一体何がそこまで駆り立てるのだろう、という知的好奇心も含んではおりますが、今までどうしても刷り合わせることのできなかった部分であります為、宜しければ、そのようなお気持ちが分かる方がいらっしゃいましたら、何故そのように思うのか、ご教示いただければ幸いです。 宜しくお願いいたします。

トピ内ID:6153079654

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レス数56

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

他者評価は、付随的なもの。本来の自分とは乖離している。

041
アップル
>「他者からの評価」に拘る傾向がある >自分が相手を嫌いでも、相手には嫌われたくない そういう事を公言する女性は多いですね。 私もたまに、言ったりしますね。 でも、正直これは少なくとも私は、腹の底からの気持ちじゃないですね。 本当の本当の本音を言えば、他者評価なんか「マガイモノ」という意識があります。 マガイモノ、どうにでもなる流動的なもの、そんな感じですかね。 他者評価は、言わば、ヘアメイク、服装、アクセサリー的なものです。付随的なもの。 本来の自分とは違うと、ハッキリ分かっていますね。 だからこそ、拘る、部分があります。 お洒落に拘る、のと近い感覚です。 本来の自分自身は、自分で認識していて、それは他人には見せていません。 他人には、ナマの自分は見せません。 ナマの自分を見せるのは、まあ、夫くらいなものです。 自分自身にも夫にも「私のこと好き?」的な質問はしません。 他人には、ヘアメイクした自分を見せている。 頑張ってヘアメイクした分、良い評価を受けたい、どんな評価を受けているか知りたい、そんな感じですね。

トピ内ID:6029992867

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生存本能?

k
生物としての女性は、雌=女性としての群れで動き、雄=男性は一番強いものが雌グループ全ての雄となる。こういうルールが適応されている哺乳類は多いですよね? つまり、他の雄との比較で強弱が問題になる雄に対して、雌は雌のグループの中で仲良く生きることが求められますよね? だから、他の雌に良く思われることが重要だと言う本能は、遺伝子レベルであると考えるのが、自然ではないでしょうか?

トピ内ID:8763220003

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一考察

041
4U
>認められたい願望の源泉ってなんですか? 私見ですが、 “認められたい願望” の動機が何らかの精神作用の問題では無い、と、云う事です。 個人の精神構造又は状態に於いて、 “自己肯定感の低さ” の為に現れる症状と言ったほうが理解しやすいでしょう。 例えば “風邪” と言う診断をされた個人がいます。 しかし “風邪” と言う疾病には色々な症状があります。“咳”、“鼻水”、“くしゃみ”、“発熱”、等々。 “風邪” = “自己肯定感の低さ”   “咳”、“鼻水”、“くしゃみ”、“発熱”、等 = 「評価の為にやりたくもないことをやる」「思ってもないのに同意する」「評 価される為に嘘をつく」「正しくなくても認めて欲しがる」「悪いことをしても隠し通す」等。 主様が不思議に思っていらっしゃる上記の個人の言動は言わば、 風邪の症状のような物であり、 症状を無くす為には、風邪を治す意外道はありません。 上記の言動をする原因の自己肯定感の低さを改善すれば、 摩擦を産む言動も減少する筈です。  

トピ内ID:1644861642

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トピ主です。

041
なぞなぞ
お三方、コメントありがとうございます。 どれも説得力があり、頷ける内容です。 その中でも、私が関わった中で一番近いのかな、と思ったのは「自己肯定感の低さ」というご意見です。 確かに、コンプレックス傾向が強いというか、変に自虐的というか、考えても仕方がないことでよく落ち込んでいるなぁ、という人が多かったです。 ただ、もし「自己肯定感」が低いことで他者から好かれたいのなら、根本的な解決の為にも、「好かれる為だけに頓珍漢な行動をとる」というのは改善した方が良いと思うのですが……そこはグッと堪えて、徐々に自信をつけてもらうしかないんでしょうね。 タメになるご意見、非常に助かりました。コメントいただきました皆様に改めてお礼申し上げます。

トピ内ID:5709113892

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努力の方向性について

😨
mei
初レスします。 4月10日 0:31のトピ主さんの返信まで読ませて頂きました。 他の方の意見から「自己肯定感の低さ」が原因であると気付かれたようですが それがどんな理由で形成されたものか引き続きご考察されていますか? 女性に多い「承認願望」とありますが 私は男性の方にもそういった傾向の方は大勢いらっしゃると思います。 ただ、表現の仕方が男性と女性では違っていて、見え方、あらわれ方が違うだけだと思います。 でも一般に女性に目立つことも確かです。 私が思うに、女性のほうが若年(幼少)のうちから「個としての人格を尊重されない」または「ありのままを否定される」 機会が多く、それに耐える得る自我を養えていないのだと思います。 自信をつけてもらうといっても、根拠のない自信はただの勘違いや思い上がりです。 あなたから見て根拠のない「自信喪失、自己肯定感の低さ」と思えるものならば 当人にとってもそうだと思います。 >「好かれるためだけに頓珍漢な行動をとる」 ではなくて、「そうしなければ、自分が保てないからやってしまう」のではないでしょうか。

トピ内ID:4833205473

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トピとレスの掛け合いは論文みたいな文章で難しい。

🙂
ゆう
私は女性ですが、 男性も、 女性と変わらず、 見栄とプライドで出来ている生き物と思う。 私の知っている男性も、 気になっているライバルの動向には、 なんとな~く、 常に気にしてたみたいですよ。 奥さんの家柄までも気にしてた。 女性の私にしてみたら、 トピ主さんの投稿、 全て男性について思うことよ。 トピ主さんは男性だから、 男性のことは理解できるけど、 女性のことはついつい批評眼で見てしまうんじゃないですか? お互いかもね。 いちいち細かく「こうすればいい」 「ああすればいいのに」 と思ってしまうのじゃないかな。 あ、 もちろん、 全ての人に当てはまるのものではありません・・・。 あしからず。

トピ内ID:2977141164

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トピ主です。

041
なぞなぞ
再度のコメントありがとうござます。 色んなタイプがいましたが、「外見・発言・体重・誰かの発言」に関して過敏なことは「気にし過ぎ」(根拠がない)が多いと写りました。 これは、正直、「気にするな」としか言いようがないので、自信を持ってもらうしかないなぁと(その人に非はないので褒めるに限るかな?)。 「嘘をつく」「自分がストレスになるレベルで協調する」「正しくないのに認めてほしがる」は、確かに、根拠がないのでその事象そのものに関して自信を持てというのは無理な話ですね。 ただ、「そうしなければ自分が保てない」というレベルになってしまうと、正直自分にはお手上げとなってしまいますね。 せめて、「言われてもまぁ、これが自分だし」程度の自己肯定は持ってもらわないといけないのですが、ただ、そうなると結構無限ループですね。どうしたものやら。 流石に、付き合っている相手でも、私は親ではないので、そこまでできませんし……「自信を持ってもらう」ってのもそもそも難しいのかもしれませんね。

トピ内ID:1606545099

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トピ主です2

041
なぞなぞ
ゆう様の意見は私の視野の狭さをご指摘いただいた意見としてありがたく頂戴させていただきます。 ただ、大変申し訳ないのですが、ちょっと視点の階層が異なっていらっしゃる模様でした。 「見栄」や「プライド」を通り越すレベルで、他者からの評価を欲しがるタイプの方が、自分の人生の中で「女性」(特に付き合ってきた人)に多かったもので、どうしてそのような志向に陥るのか、そして、その解決策はないかとヒントを頂戴したく、このようなトピックを立てさせていただいた次第です。 ただ、女性全てに当てはめるのは確かに乱暴であったやもしません。その点において決め付けのないよう気をつけたいと思います。

トピ内ID:0099021973

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とても興味深いトピです

041
ゆず
私も同じ様な事を最近よく考えます。因みに私は女です。 どなたかが書いておられる自己肯定感の低さ。 これはとても大きな原因の一つだと思います。 皆自分を価値ある人間だと思いたい。でも自己肯定感の低さゆえになかなかそうは思えない。 だから周りから好かれる事により自分の中の無価値感を埋めようとするのです。 だって周りから好かれる自分=自分は魅力的=価値のある人間だからです。 男性と女性では承認を求める対象が若干違うのでトピ主様が評価の為にやりたくもないことをやる女性の行為を理解出来ないのは仕方ないでしょうが、 例えば男性は学歴、年収、社会的地位などで周りからの承認を得ようしますよね。 もっとわかりやすいのはカッコイイ車に乗るとか綺麗な女性を連れて歩くとか。 それと同じ事です。 皆自分を価値ある存在だと思いたい、裏を返せば価値のない自分はみじめだ、だから皆必死で自分の価値を高めようとして人に認められたいと思う。 その結果トピ主様の挙げられた行動を取るのだと思います。 性差はあれど皆根本は同じなんだと思います。

トピ内ID:2565769477

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日本の教育、かな…

041
これは
自己肯定感が低いと、個人の価値観が確立しない。 そんな大人達が何に価値を見出すか。 それは凡そ価値基準が明確化されているもの。 学歴、偏差値、経済力、職業、社名、容姿。 それは子どもにも適用される。 よって親は自己肯定の一環として、育児を利用する。 個人そのものではなく「◯◯である貴方」の肩書き部分を褒める。 子どもは親に認められる為には肩書きを追い求めるしかない。 当然、恋愛にも「肩書き」の要素が大きく絡むようになる。 特に女性は、夫の肩書きが本人の価値とされる事が多い。 すると恋愛も自己肯定の一環として利用される。 以下ループ。 なんて分析しておりますが、いかがでしょうか(笑) 〉「外見・発言・体重・誰かの発言」に関して過敏なこと これは、特に上記が「女性らしさ」の尺度に利用される場合が多いからでしょう。

トピ内ID:7839760734

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見当違いだったらすみません

041
アップル
過去、お付き合いした女性の多くが、他者評価に拘るタイプだったという事でしょうか。 四六時中自分を偽ってでも、他者評価を上げたいタイプであると。 トピ主様は、そういう女性達の、どこに惹かれて付き合ったのか。 もし「他者評価を上げたいが為に、底上げされた偽りの部分」に惹かれたのであれば、 それは、言葉が悪くて申し訳ないのですが(分かりやすいかと思うので書きますが)、 水商売の女性に、その客が、「こんな仕事よくないよ、止めなさい」と説教しているように見えます。 もしトピ主様、付き合った女性の、ナマの部分に惹かれて付き合ったのであれば、 その事実を、その女性に、誠意を持って根気よく伝え続ける事が大事だと思います。 「僕は、君そのものに惹かれている」と。 それが、その女性の自己評価を、僅かながらでも向上させる事になると思います。 ナマの自分そのものに価値を認めてくれる男性の存在、 そういう恋愛を梃子にして、女性が自己を解放していく事は、可能だと思います。

トピ内ID:0709502046

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評価が欲しい裏返しは自信がない

041
なな
自信がありません。 幼い頃から二十歳すぎても いつも暗く、引っ込み思案でブスで、誰の目にも止まらない空気のような存在でした。 20後半から色々あり見違えるようになり、方々で声を掛けられ、男性からちやほやされますが、いくら大事にされても、評価への欲求は止まりません。 根底にある自信のなさは評価を受け止めるざるのようで、全て流れ落ちてしまいます。 そして際限なく美を目指す自分がいます。

トピ内ID:1077464968

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トピ主です。

041
なぞなぞ
コメントありがとうございます。 様々なご意見、非常に参考になります。 私事になりますが、私が付き合ってきた女性は「親の社会的地位がそれなりに高い」(社長、教師、住職等)人が多かったのが思い出されます。そのことと、ゆずさん、これはさん、meiさんの話を加味すると、何故そのような行為をするのかのバックボーンに、彼女らが昔から何を求められて生きてきたのかが大きく関わるのかもしれない、と今更ながらに気が付かされました。 一般家庭で育った私自身は、同性の友人共に「肩書き」にあまり興味がなく、「まず自分ありき」で他者の評価はそれから、と考えて生きてきた為、ここが大きくすれ違いの原因になっていたかもしれませんね。 しかし、そうなると、やはり根本的なところであり、「自信をつける」にも承認ありきというとになってしまいそうですね。そして、その承認を得るために私が書いたような行動をとる……うーん。 冷たいようですが、価値観の相違と割り切り、私も彼女らも、似た考え方の人と結ばれるのが手早い解決なのかもですね。 あと、「発言」がダブってました。「服装」でした(笑

トピ内ID:2526102057

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二度目です。

041
4U
この場合、 自己肯定感と言っているのは、 個々のカテゴリーにおいての自信ではありません。 容姿、学歴、年収、等の各々の自信の有無ではなく、 言い換えれば、 トータルで自分の事が好き(高.肯定) か、自分の事が嫌い(低.肯定)か、と言う意味になります。 この根源的な生きて行く上で必要な自己肯定感は、 就学前の幼少期に基礎的な形成がなされると言われております。 就学後にも依然として、 自己肯定感の形成は家族以外の他者との関わりに於いて構築されます。 自分が自分の事を好きになる為には、 必ず、自分以外の人間の存在が必要です。 家族や教師、友人など、周りにいる人々との関係の中で自分が肯定され、 子どもは自己肯定感を高めて行きます。 その結果成人後、 生きづらい程に自己肯定感の低い人、 楽に生きて行ける程に自己肯定感の高い人が出てきます。 育成歴に於いて、 機能不全家族(このサイトで言う、毒親)、両親の離婚(に於ける片親疎外)、児童虐待、等の経験がある子どもは 成人後も自己肯定感が低くなる傾向にあるようです。

トピ内ID:1644861642

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レスありがとうございました。「視点の階層」?益々わかんない。

🙂
ゆう
私にもレスをありがとうございました。 でも、 「視点の階層」の意味がわかんないので、 もう私にはこのトピ無理そうです・・。 失礼しました。 ただもうヤケクソで書いちゃいますが(笑)、 トピ主さんの付き合ってきた、 「見栄」「プライド」を飛び越えたレベルで、 他人の評価を欲しがるこれまでの女の人たちって、 ちょっと過剰よ。 極端。 ひとはみな、 良くも悪くもですが、 「見栄」「プライド」を支えに生きていると思うのが、 私の持論ですが、 それを超えたレベルは、 もうついていけない、 それだけでしょ。 それを超えたレベルの人は極端だよ。 それに付き合って、 通常の社会生活を送るのは大変でしょう。 そういう女をよろめかせるのは、 「強がるなよ」 「無理しないで泣けよ、おれの胸で」 とかそういうの~。苦笑。

トピ内ID:2977141164

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トピ主です。

041
なぞなぞ
レスも丁寧に読んでいただいているようで、非常に嬉しいです。ありがとうございます。 4Uさんの仰るとおりだとすれば、「個別の承認」は最早焼け石に水、ということになりそうですね。 それとも、そういった個別の承認を得ることで、行く行くは変わっていくのでしょうか。アップルさんのご意見を拝見する限りでは、全くの望み薄ではなさそうではありますが……。 因みに、私が惹かれたところに、飾っている側面がないとは言えないですね……。やはり、好かれたいタイプなので、第一印象は良い人が多いですし。 また、ななさんのご意見は「実際にそうである」方の意見なので非常に興味深いです。もし、ご無理を申し上げてよければ、個別の承認が全く積み重ならないか、「まぁ、いっか」と思えたりすることはないのかご教示いただければ幸いです。 ゆうさん、分かり辛い書き方して申し訳ありませんでした。全然ヤケクソじゃないですよ!今回は、「見栄」を超えたレベルで他者からの評価を欲しがる方の考え方の理解と、解決(一時的ではなく、恒久的に)の方策を聞いてみたかったんです。 皆様、本当にありがとうございます。

トピ内ID:0798295535

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社会的期待の違い

🙂
オーソレミヨ
いわゆるジェンダーではないでしょうか。 未だに、女性は愛されてなんぼ、でしゃばるな、男性を立てろ、 という期待あるいは圧力を有形無形に受けていると思いますよ。 男性が多数であった仕事に女性が進出すると、女○○、女性○○、と言われますが、男性保育士、男性看護師とは言われませんよね。 ついひと月ほどまえに中高(女子校でした)の同級生とランチをしたときに、「うちの学校って良妻賢母っていわなかったよねー。」「だから社会に出てから苦労したよねー。」という話になりました。 共学ならば、生徒会長は男子、副会長が女子、のような構図があるのに、女子が意見をはっきり言うことを生意気と言われるのに、それを知らずに社会にでてしまった、ということです。 三人集まって、三人とも、「あの人はコワイ。」という評判が派閥を作りたがる女性陣から立っている、というのは興味深いことでした。 類友なんでしょうかねー。

トピ内ID:4835177091

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安心と信頼(1)

🐱
mei
トピ主さんへ 2回目のレスします。 改めて自分のレスを読んでみて…かなりトゲトゲしてますね。 トピ主さんの目的が、自意識過剰すぎる憐れな女性を嘲笑するため、 と見えたので、ちょっと頭に血がのぼっていたようです。 勘違いして申し訳ありませんでした。 お付き合いしている女性の問題解決のヒントに、ということだったのですね。 ちょっと思考分析から離れたレスになりますが、書かせてください。 トピ主彼女さんの状態が私の想定しているものならば、 トピ主さんのいう「個別の承認」の「積み重ね」は有効です。 というか、それしか方法はないと思います。 「安心」と「信頼」がキーワードかなと思います。 あなたの存在が彼女にとっての「安心」になることを目指すことです。 時間はかかると思いますが、彼女は癒されて(積み重ねて)いくと思います。 彼女がどんな様子の時も変わらず、余裕をもって許容するのです。 彼女の真実がどんなものであれ、あなたの態度が変わらないことを彼女自身が 信じられたら、その時「頓珍漢な行動」からは開放されると思います。 (2)に続きます

トピ内ID:4833205473

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安心と信頼(2)

🐱
mei
続いてしまってすみません(2)です。 トピ主さんの許容範囲を越えて無理して付き合うことはないと思いますが、 彼女にとってあなたの存在は大きな助けになるだろうなと思いますよ。 具体的な方法としては、ゆうさんのご提案(ゆうさん、勝手に引用すみません) >「強がるなよ」 >「無理しないで泣けよ、おれの胸で」(+笑顔+優しくハグ) も有効だと思います。 ただし、いついかなる時もこのテンションで対応しないとならなくなりますが。 要はあなた自身の評価基準が揺らがないこと。 それを彼女に変わらぬ態度で示し続けること(無難なところで「笑顔」)です。 それに尽きると思います。 彼女が勝手にジタバタとあがいていても ああ、またやってるなァと大らかに見守ってみてください。 例えは悪いですが、 「飼い猫の、どうしても直らない問題行動を困りつつ愛でる飼い主」みたいな感じにです。 冗長な文になってしまい、続きましたが、ご参考までに。 あと、最後になってしまいましたが、一回目の乱暴なレスも真剣に読み込んで頂き、ありがとうございました。

トピ内ID:4833205473

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愛情の枯渇です

😨
ウンウン
両親からの愛情が足りずに育った人にその傾向が強いです 子供が母に認められたい願望は、母親の愛情を勝ち取りたいから。 それが長く続くと仮面をかぶって、好かれるように好い人を演じる、相手の顔色を過敏に伺う人になってしまうんです… 男性にも多いですよ 自己肯定感が弱くてそれを仕事で必死に出世することで埋めようとする人とか… 女性に限って言えば、『同調』が女性社会に重要なんです 同調できない、同調されないっていうのは、疎外感、孤独感が募り、生き苦しくなるんです 小町のママ友なんか典型的。 無難に皆と上手くやる…自己主張しない…皆と同じカラーに染まる…ってね…要は嫌われたら女社会では生きていけないから 心理学や精神医学の本を読んで参考になさってみてはいかがでしょうか? 加藤諦◎先生がオススメです

トピ内ID:5954939669

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このトピは男女差の話ですよね。

🐤
和泉式部
自己肯定感の高低には、男女差があるとは思えません。 ところで、自己肯定感は家族以外の人とのかかわりで形成されるというのは、いったいどこから得た情報でしょうか? 私は、自己肯定感は、乳児期、幼少期の保育者との関係が大きなカギであると聞いておりますが‥。 本題。 確かに、主さんの彼女は自己肯定感が低いとは思います。 しかし、女性特有なのは、「認められたい」よりも、「同調したい」という願望ではないでしょうか? 両者は似ていますが、別物です。 女性は、人との平和的な繋がりを大切にし、その手段として「共感」というものを多用します。女性が男性に悩みを相談したら、男性が共感してくれずに、解決策をアドバイスされたと怒る話は有名ですね。 共感したい、同調したい、ということですから、当然、悪すぎるのも、良すぎるのもNGなのです。つまり、同調するために、わざと露悪的にすることもあるということです。 女性間での「ダイエット続かないの」「私もよ~」の会話みたいなね。 別に、すり合わせる?必要ないですよ。 ただ、温かく見守って、時々ウソでも共感してあげて下さい。

トピ内ID:8499082420

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トピ主です。

041
なぞなぞ
再びコメントありがとうございます。 皆様のお話を総合すると、二つの解釈に分かれそうですね。 1男性に比べ、社会的に女性はジェンダーによる要求が強く、「個としての自分」よりも「求められる自分」を作らざるを得ない。 2幼児期における愛情の枯渇、虐待などの経験を経て、自己肯定感を高めるために、人の顔色を伺う性格に育ってしまう。 恐らく、前者が「意識的」で、後者は「無意識」なんでしょうね。多分、自分が理解不能だったのは後者かな。 具体的な解決として安定した評価をすることが大事とのこと賜りましたが、問題は、最初に記載した通り、自分自身は「評価は結果」と思ってしまっていることなんですよね。 だから、先述した「外見・発言・体重・誰かの発言」などに関しては、「気にしなくて良いよ、全然問題ないよ」と言えるのですが、問題行動までは承認ができないので、笑顔でずっと、というのも難しそうです。 ただ、理解の根っこは掴みましたので、また同じような人と付き合った場合は、今回頂戴した意見を参考にして、色々と広く模索してみます(本も読んでみますね!)。

トピ内ID:2744755580

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041
他人
名誉は古来より男も求めるものだし、ことさら女性のみというわけでもない。 だけども男女で少し性質が違うかな程度のもの。 源泉を問うほどのことではない。

トピ内ID:6680106045

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では、わかりやすく答えましょう。

041
ヒゲオヤジ
「見栄」や「プライド」のレベルを超えて、なぜ、他人に認められたいのかという質問ですね。 自分が空っぽなら、他人に埋めてもらうほかないからです。 「空っぽ」というのは、本人がそう思っているということです。 肩書きも育ちも関係ありません。 本人が「自分は空っぽだ」と思っていれば、そして、空っぽの自分に耐えられなければ、他人に埋めてもらうほかはないでしょう。 男性・女性に関係なく、「見栄」や「プライド」のレベルを超えて承認欲求の強い人物というのは、そういう人物です。 多分、抑圧的な生き方をしてきたのです。 親の価値観、世間の価値観、あるいは、教師、つまり、自分より力を持つと思われる人物の価値観に合わせて生きてきて「自分」というものについて考える機会を持たない生き方をしてきたのでしょう。 何かの拍子に自分と向きあう機会ができた時、唐突に「自分は空っぽだ」と知るのです。 トピ主さんが付き合ってきた女性たちは、そういう人たちではないですか? 埋めてやる作業が面倒ならば、埋める必要のない「自分」を持っている女性を探すことです。

トピ内ID:3535823240

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育った環境

041
moony
育てられ方、小さいころから悪い面ばかりを怒られ、良い面を褒められない 環境にあったのが大きな要因であると思います。 ならば自己肯定するために、 何か目標を作り、それを達成すれば、自信がつき、自分を認められるか というとそうでもありません。 自分に満足することが出来ないのです。 甘えられなかったぶん、トピさんに甘えているのではないでしょうか? ダメな自分を認めて欲しい、それを言葉で確認したいのでは?

トピ内ID:3929977936

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源泉は何かと言われれば、

🐤
ringo
自己評価の低さだと思います。 ただし男女は関係ないと思います。 ・条件付きでしか自分の存在を認められなかった(例えば、良い子で居なければ/お手伝いをしなければ親から愛してもらえない、相手の意見に従わなければ交際相手から愛してもらえない、など) ・何をしても自分の存在を否定された 以上のような育ち方や人との付き合い方をしてきた場合、自己評価が低くなり、相手に認められたい(評価してもらいたい)という願望が出てくるため、相手の評価を気にしたり、自分の意見を押し殺したりするのだと思います。 ありのままで愛されてきた人は、自分のありのままを出しても認められる・愛されることを知っています。だから、無理に我慢したり、相手の顔をうかがいすぎることはしないのだと思います。

トピ内ID:2215003815

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興味深いトピックですね

🐱
さくら
他の方のレスは読んでおりません。 私は既婚女性ですが、女同士ってとても面倒くさいです。 トピックに書かれているような内容がです。 私自身、女同士のお付き合いは、第二次性徴くらいから苦手意識が顕著に出、現在に至ります。 どうして女ってこうなんだろう…とうんざりすることも多々あります。 よく云われることですが、太古の昔から、男性は外界で獲物を捕えるため闘い、 女性は和を大切にしながら、子どもを育み助け合い家庭を護る。 そういった性差からか女性は「和を乱さないこと」「協調性」を大切にします。 それは逆にいえば「争わない」「出る杭にならない」ということなんです。 例え相手と意見が違っても、表面上は合わせます。波風を立たせないためです。 皆と違う意見をいったり、皆を出し抜いたりしたら、 「不穏因子認定」他の女性同士タッグを組んで、その女性を排除しようとします。 それと、女性は男性から選ばれる立場になることが多く、受け身になり易い。 ですので、心の奥底では自分と他女性との優劣を強く意識しています。(無意識にでも) 「嫉妬」って女偏が二つもついていますよね。

トピ内ID:4282686100

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非常に単純化してしまうと

041
こーだ
クレッチマーの性格分析でいうところの「顕示型」の性格の話をしてる感じです トピ主がこのタイプの女性に惹かれる傾向がある、ってだけでは。 そうじゃないタイプの人に聞いても、適当な憶測が返ってくるだけですから 系統的に書かれた精神医学の本でも読まれた方が役に立つと思います

トピ内ID:5248170879

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前レスにも書きましたが、ジェンダーではないと思いますよ。

🐤
和泉式部
むしろ女性が本来持っている特徴のせいです。 自己肯定感が低いとコミュニケーション能力も低くなると言われていますが、男女間ではその思考の差で、違った形で現れると感じています。 この場合のコミュニケーションとは、単なる意志の相互伝達ではなく、それによって相互に影響され(歩み寄りが生じ)何らかの意識の共有がもたらされる状態のことを指しますが。 女性の場合は、自己肯定感が低いと自分の考えが「共感」されにくいと感じ、共感を重んじる性質上、自分の意見を抑えて他人に合わせようとする人が多いように思えます。 つまり、全て人の意見を受け入れる形になる。 男性の場合は、自己肯定感が低いと自分の発言が「評価」されないと感じ、競争で勝ことを好む性質上、発言自体をしなくなる人が多いように感じます。そして自分の殻の中に閉じこもっていく。 つまり、女性とは逆で、他人の意見をシャットアウトする。 女性が同調を好み、男性が競争を好むのは、実際に幼児の遊び方を見ていてもよく分かりますが、脳科学でもそのように分析していますよ。 ジェンダーの話では説明がつかない部分があります。

トピ内ID:8499082420

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性差ではない

😡
とくめー
あなたの好みの女性が、自己評価が低い故に印象がよくなるよう取り繕っている人が多い、というだけだと思います。 女性の中にも他人の印象など関係ない、私は私である、という人もいます。 そういう女性はトピ主さんの中で、気が強そうで苦手、という部類に当てはまるのでしょう。 本当にそれだけだと思いますよ。

トピ内ID:4029210353

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