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「小僧の前垂れ」の意味がわかる方?

レス4
(トピ主 1
🐱
みーこ
話題
トピを開いて頂き、ありがとうごさいます。 もう10年以上昔、学生だった頃に読んだ本に出ていた言葉です。 確か、田辺聖子さんか佐藤愛子さんのエッセイだったような気がします。 戦前の大阪の商人さんの符丁のようなものがたくさん載っていました。 例えば「それは妹(いもと)の結婚やな」 意味は「妹の結婚話なので、まずは姉の承諾を得る」という意味で、 「姉(ねぇ)と相談」つまり「値(ねぇ)と相談」の掛詞です。 その他に「小僧の前垂れ(前掛け?)」という言葉もあり、 確か「前掛けに輪っかの跡がついていて……」という意味で、 読んだ時は「ああ、なるほど、おもしろい!」と思ったのに、 意味を忘れてしまいました(汗) 最近、ふっと急に気になる事があります。 もし「小僧の前垂れ」の意味がお分かりの方、 おられましたら、教えて頂けないでしょうか? また、もしもそれらが載っている書名も教えて頂けたら、 大変にありがたいと思います。 どうぞよろしくお願い致します。

トピ内ID:6836764874

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うろおぼえですが

ペンペン草
講談社学術文庫の「大阪ことば辞典」にそういう言葉遊びが載っていたような気がします 今は手元にないのではっきりとはわからないのですが 私が覚えているのは 「さいきん商売はどないや」 「あかんあかん 娘のふんどし」(食い込む一方) すいませんお下劣で でも面白いんですよね

トピ内ID:6605978873

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それは

🐤
なゆた
桶屋の前垂れとちゃいますか。 桶屋さんの前掛けは、いつも桶の輪がすれる。 輪が擦れる、ワぁすれる、忘れる。 忘れたわ、という意味でしょう。 芋タコなんきんで見たような。

トピ内ID:9767289838

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今は昔

041
野狐禅
江戸時代、商店によっては前垂れ(前掛け)は一人前の商人の証だったそうです。 これは『江戸の用語辞典』(江戸人文研究会編 廣済堂出版)に出てきました。 この説に従うと商店の丁稚小僧が前垂れをかけていれば実の伴わない店員といことになりおかしいということになります。今風にいえば「看板(前垂れ)に偽りあり」ですね。

トピ内ID:5260136133

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ありがとうございました。

041
みーこ トピ主
「桶屋の前垂れ」です! 私、間違って覚えていたんですね(汗) なゆた様、大変ありがとうございました。 大阪の方でいらっしゃいますでしょうか。 こんなウロ覚えの文章から、よく教えてくださいました。 おかげ様でスッキリ致しました。 「芋タコなんきん」は読んだ記憶がありますが、読み返してみます。 ペンペン草様も面白い言葉を教えてくださり、 ありがとうございます。 確か、その言葉も同じ本に出ていたような記憶があります。 「大阪ことば辞典」、読んでみたいと思います。 また野狐禅様の教えてくださった「江戸の用語辞典」も、 面白そうなので、ぜひ読んでみたいと思います。 皆様、大変ありがとうございました。

トピ内ID:6836764874

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