トピを開いて頂き、ありがとうごさいます。
もう10年以上昔、学生だった頃に読んだ本に出ていた言葉です。
確か、田辺聖子さんか佐藤愛子さんのエッセイだったような気がします。
戦前の大阪の商人さんの符丁のようなものがたくさん載っていました。
例えば「それは妹(いもと)の結婚やな」
意味は「妹の結婚話なので、まずは姉の承諾を得る」という意味で、
「姉(ねぇ)と相談」つまり「値(ねぇ)と相談」の掛詞です。
その他に「小僧の前垂れ(前掛け?)」という言葉もあり、
確か「前掛けに輪っかの跡がついていて……」という意味で、
読んだ時は「ああ、なるほど、おもしろい!」と思ったのに、
意味を忘れてしまいました(汗)
最近、ふっと急に気になる事があります。
もし「小僧の前垂れ」の意味がお分かりの方、
おられましたら、教えて頂けないでしょうか?
また、もしもそれらが載っている書名も教えて頂けたら、
大変にありがたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
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