母は写真を撮ることにはまり、HP開設しコメントを幾らか貰うようになってわたしに「コメントを~件も貰った」とか「普通じゃない才能があるといわれた」と言って、撮った写真を何度も見せてくるわけです。
最近、写真家になる(写真だけで暮らしたいでは無く、少しでもプロとしてやりたい)というようになりました。
でも、これといってわたしにとって母の写真は惹かれることもなく、ただ単にネットの写真仲間とお互いをただ褒めちぎりあってるんだろうと思いました。
なので、母の写真についてもっと既存のよくある題材だとかもうやめて、もっとクリエイティブに作品作りしないか?お母さんには研究という過程が抜け落ちてる。すこしでもプロになりたいんでしょ?と意見したら、母は何故か怒り出し「少しもかじったことないやつが意見するんじゃねえ」「お前が人をジャッジするなど百年早い」「お前の音楽だって全然駄目だよ。」(わたしは音楽の勉強してるもので)
だそうです。
わたしってなんか悪い事言いました?
母は妹の絵の才能はバリバリ褒めるんですけど今回でわたしの音楽はまったく微塵も考えられて無いんだなとか、妹の絵の才能を活かした学校選びとか、凄く介入してやる癖にわたしのときは反対ばっかりでひとつも考えてくれなかったし、とかそういうことが分かりました。
わたしが音楽の話をしても音楽は分からないからと聞き流され写真の話ばかりします、母は。
妹の絵の話をすると母は妹の絵についてとことん話します。
でもわたしは、音楽が好きだし、一生付き合いたいから、四六時中音楽のことを考え、勉強し、研究しています。意見をくれる人が素人でも、わたしはその意見を大事にしたいと思っています。
今回の母の発言で、いよいよ母がわからなくなりました。
クリエイターとしても、人間としても、もう普通の目でみれません。軽蔑の目でしかみれない。
わたしの考えは偏ってますか。
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