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紙の保存の仕方

レス9
(トピ主 0
🙂
いつき
話題
家の物置に、昔の大事な本などを段ボールに入れておいてます。 同じ物置に一年前、皮のバッグをプラスチックの入れ物に入った状態で入れておいたら、カビが生え、ボタンは錆びて悲惨な状態になってしまいました。 ちなみに、このバッグは全く使わずこ引き出しに6年ほどしまっておいてカビが生えたことも、錆びたこともなかった物です。物置は昔部屋だったところを畳だけはがした物で、下は隙間のある板張りです。 こういう場所は普通の部屋より湿度が高いものなのでしょうか?今は廃盤になってる大事な本などもあるので、バッグはともかく本はこれから先も良い状態で保存したいです。 今色々なサイトで調べているのですが、段ボールの上部に除湿紙を貼ったりするのは効果的でしょうか? いっそクーラーボックスや丈夫なプラスチック容器に入れたいとも思ったのですが、密閉できるプラスチック容器だと結露の影響をうけやすく逆に紙に悪いとのことなので、どうしたら良いものか考えあぐねてます。 まとまりのない文章ですみません。皆さんは大事な本やアルバムなど、どのように保存されてますか?

トピ内ID:2096867312

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虫干し

041
chacha
虫干し、土用干しで検索してください。 仕舞ってある、というのと、放置してある、というのは違いますからね。

トピ内ID:3443380192

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保存に適した容器?

🙂
いつき
chachaさん、書き込みありがとうございました。虫干し検索して調べてみました。さっそくやってみようと思います。 本がたくさんなので、どうしても物置においてしまうことになるのですが、中でも大事な本ってやっぱり引き出しや押し入れの方が保存がいいのでしょうか?押入れにおく場合は、保存に適した容器ってあるんでしょうか?

トピ内ID:3691426544

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茶箱をお勧めします

041
K
段ボールで保存するなら、防虫剤と除湿剤が必須です。 できれば湿度の低い、あまり温度の変わらない場所で保存がベストです。 光があまり入らず、湿度と温度が調整できる場所に保存可能なら、そういう場所に置いた上で、虫が付かないように防虫剤といれ、定期的に虫干しをするのがベストです。 保存に適した容器というのであれば、茶箱というのも有りです。 茶箱はお茶を保管する箱で中はアルミっぽい物で覆われていて外が木で出来ている箱です。 密閉に近い状態なので、防虫剤を定期的入れ替えて、時々虫干しすれば、保存状態はそれなりに良い環境を保てると思います。 押し入れに保存するつもりなら茶箱をお勧めします。 あと、本に関しては物置保存をしてるくらいなら、データー化も視野に入れて見ては如何ですか? もちろん、古文書みたいにデータではなく、そのものに価値があって紙で残さなければならないものなら別ですが、通常書籍なら物置に入れてしまっては読めないわけですし、それならデータ化した方がいつでも見る事ができて良いかと思います。

トピ内ID:9382121181

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茶箱

041
なつき
[茶箱]を検索してみてください。

トピ内ID:5625898051

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文化財の保存に携わる者です

🐤
megu
紙類の保存は、光・湿気・虫害を いかにコントロールするかにかかっています。 トピ主さんがお使いの物置は 床の下から湿気が上がってくるのかも 知れませんね。 (土塀の蔵等なら温室度が一定化し易いのですが) プラステックは結露するので長期の保存には向きません。 段ボールの方が湿気を吸出してくれるので良いと思いますが 構造上虫の住処となり易いので、必ず防虫剤が必要です。 その際、パラジクロロベンゼン、樟脳、ナフタリンは 併用すると混融を起こし、しみを付けることがあるので、 気をつけなければなりません。 光の当たらない所を選び、箱の下にはスノコを敷き 箱の中は8分目位で詰めすぎないように、風を通しましょう。 新聞紙を丸めて廻りに入れておくのも湿気取りには良いでしょう。 そして一年に一度は虫干しして 薬を入れ直して下さい。 物置のお部屋も、風が通せるようでしたら 日頃から湿気が籠もらないように晴れた湿度の 低い日に、換気をお勧めします。 大切な本がいつまでも傷つきませんように 頑張って保存なさって下さいね。

トピ内ID:9370264842

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図書の種類は…

041
chacha
江戸時代以前の和綴じの書物、とかではないんですよね。 ふつうの書物なら西洋紙でできています。これは酸性紙で、実のところ、永久保存はできません。紙の繊維が酸化し、いずれ焦げたようにカサカサ、パラパラになり崩壊します。日光に当たると酸化は加速します。 和紙でできているなら、漂白していないので、その心配はありません。 押入れは、意外と本の収納に適しています。適度の湿度、遮光がグッドですが、本を傷める理由のもう一つ大きいのが紙魚(シミ、キララ)です。これを防ぐには虫干しが昔からされていますが、図書館などでは燻蒸も行われます。 いわゆる、バルサン、ですね。ただ、グラビアなどが多いものだと変色する可能性があります。 トピ主さん宅で、ふつうの書物なら押入れに保存、ただし、斜めになったりすると本が崩れるので、書棚のように縦に並べず横に積み重ねて収納。またはブックエンドなどを適宜かまして、本が傾かないようにする。年に数回、好天の続くときに虫干し、順番を入れ替えて再収納。…という感じですかね。

トピ内ID:3443380192

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保管場所は大事(多湿、風通しの悪い場所厳禁)

😭
白黒ほるもん
 物置に使っている場所が 悪すぎると思います。 畳を外して板をむき出しにした状態は 外部からの湿気が直接入ってきます。 畳を敷いていれば まだ畳が湿気を遮断したり、吸ったりして調節してくれます。(畳にはカビが生えたりしますが。それも放置していれば畳のカビが移ってきます) そんな場所にダンボールにいれて 直(じか)に置くなんて!ペケです!! …大事な本、大丈夫ですか?読んでて心配になっちゃいました。 紙類は人が暮らしていても快適な場所で 湿気やホコリから守りながら保管が原則です。 そのうえで 保管場所の湿度は出来る限り低いほうがよいです。 湿度は人が快適に感じる50度くらいは 紙には高めです。60~70度以上になってくると カビがきます。 私は本棚がリビングにあるのでホコリを溜めないよう こまめに掃除しています。 虫干しも効果的。湿度が低い晴天の日に行います。 ちょうど5月のこれからの時期にも そういう日が数日あると思います。 カビはいちど生えてしまうと取り除けません。一刻も早く 物置から大事なものを救出してください!!

トピ内ID:2864573208

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ありがとうございます

🙂
いつき
皆さんのご意見、ありがたく拝見しました。 k>さん  防虫剤と除湿剤、さっそく買ってきました!茶箱というものは初めて聞いたのですが、検索などして調べてみたいと思います。本は、昔のハードカバーの本で、本自体に愛着があるのでデータ化は考えてなかったのですが、内容が大事な本など、たしかに本によっては一部データ化というのもありですよね。 なつきさん> 茶箱調べてみますね。ありがとうございます。 meguさん> 専門家の方からのご指南、大変参考になりました。やはりプラスチックは良くないのですね。買ってきた防虫剤がナフタリンとチモール、SAというものの混合された物のようなのですが、最初から商品として売ってるものなので、これでしみができたりはしないですよね?新聞を詰めるやり方など、丁寧に教えて頂き、ありがとうございました。

トピ内ID:4542642422

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ありがとうございます

🙂
いつき
chachaさん> 再度の書き込みありがとうございます。本はここ10~15年間ほどのハードカバーの本が主です。バルサンは一年に一回ほど焚いてると思います。保存する場合は横に積む方が良いのですね。永久に保存は無料なのでしょうけど、お気に入りの本たちをなるべく長持ちさせるよう、手入れを頑張ってみます。 白黒ホルモンさん> そうですよね、やはり物置が悪いですね...(汗) なかなか押し入れの中もいっぱいなのですが、整理して一番大事な一部の本だけでも移せるようにしてみます。親身になってくださり、ありがとうございます。確かにカビの生えた皮のバッグはまだらに色がかわってしまい、もう使いものになりませんでした。保管してあるのは実家の物置で、これからまた一年ほど、本の管理をしてあげられないため、良い状態にしておいてあげたいと思います。

トピ内ID:4542642422

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