単身赴任をしている50代の男です。
先日、異動(転勤・引っ越し)の挨拶状を発送したのですが、某市の住所に送ったハガキが20数枚戻ってきました。「あて所に尋ねあたりません」の印が押されています。
この葉書の宛所に共通しているのは、自宅住所がわからなくて会社宛(部署名も含む)に送った事です。自分が所属していた社なので郵便番号や住所に間違いはありません。勿論、相手が部署も含めて異動していないのも確かです。
自分の不備だった部分は会社・部署名を葉書の住所欄に一緒に印刷してしまった事ですが、改行はしています。
住所の一行目に社の住所
二行目に社名・部署名
名前欄に個人名
(住所欄の文字は一行目に行目共に名前欄の文字より小さい)
たったこれだけのことで、郵便物は届かないものなのでしょうか?社の郵便受けに入れてくれさえすれば、庶務課の社員が部署ごとに仕分けするので本人の手元に届くはずなのですが。
単純に郵便番号・住所と個人名の組み合わせで機械が「宛所に該当者無し」と判断しても、その後は人の目で確認するものと思っていましたが今は違うのでしょうか?
葉書の裏面(挨拶文側)には単身赴任先の住所、表の宛名面には妻子が住む自宅住所を印刷しましたが、これらの葉書は自宅に戻ってきました。既に単身赴任先の消印が押されており、20数枚の葉書は私的には無駄になりました。戻ってきた挨拶状をそのまま封筒で再発送するわけにもいかず、どうにもこうにもモヤモヤします。
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