こんにちは。
飼い猫、16歳雄(雑種)がことしの1月にがんと診断されました。
左耳の下、ほっぺたの脇あたりに腫瘍ができており、切除は無理とのことで、週1回通院して飲み薬とインターフェロン注射で免疫をつける治療を続けてきました。
腫瘍は徐々には大きくはなっていましたが、比較的元気で、えさも以前よりは少ないながら食べており普通の猫とあまりかわらなくらいでした。ですので、あえて獣医師にもあとどのくらい生きられるのかは聞いていませんでした。
しかし昨日、口が開いたままの状態になってしまい、病院で見ていただくとあごがはずれてしまっており、腫瘍のせいなので何ともできないとのお話でした。あごが外れた状態ですのでよだれが増えて、えさも大変食べづらい状態になってしまい、えさに混ぜてあげていた薬も飲ませることが困難になりました。
今まで猫とのお別れはそう遠くないものと思ってはいましたが、実際につらそうな姿を見ると覚悟しなければいけないのかなと感じています。できるだけ猫には食べたいものをあげたり、できる治療をしてあげておだやかに過ごさせてあげたいとは思うものの、何ができるのかわからず困惑しています。
同じような状態の猫を飼っておられた方、えさのあげ方や日々の過ごさせ方、またこういう治療法があったというようなお話があればぜひお聞かせ願いたいと思いトピを立てました。どうぞよろしくお願いします。
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