一人暮らしのおかあちゃんが、また入院しました。これまでおかあちゃんのがま口からかかる費用を賄ってきたので、私達きょうだいのやりくりの負担がなかったお陰で、どうにかこうにかやってこれたと思ってます。
ところが今回の入院で他のきょうだいから、『赤城おろし妙子は、おかあちゃんのがま口を当てにした看護や介護をやりすぎではないか。これでは残るもの($)も残らない。細々したもの(入院中の雑費)についてはいちいちがま口から取らないでもらいたい』と。それにもかかわらず、『今後のあれこれは赤城おろし妙子に頼みたい。ちょこちょこ出かける負担が大変だと思うけど、時間に余裕のある赤城おろし妙子が適任。お金もかかるわけじゃないからいいでしょ』だと。
わたしは、がま口の中をよく知らない。
一時知ろうとしたが当のおかあちゃんと他きょうだいに拒絶された。理由は嫁いだ身、だからだそう。
なんだかよく分からないが共有させてもらえない以上、わたしなりに一線を画してきた。出せる手は惜しまず出す。
だから亡父の相続手続きの席で、『おかあちゃんの生活は向こう100年だいじょうぶ』と誰かが言って皆で笑い合ったことも鵜呑みにせず、わたしが介在するがま口の使い道はつまびらかにしてきた。
で今になってなんじゃらほい!?
この度お伺いしたいのは、適宜話し合いながら『母にかかる費用は母の財布でまかない、介護も基本プロに任せる』の共通認識でやってきたことを、突然口頭でわたし一人の所為で散財したかのように言われ、以後丸投げを臭わせる台詞を投げかけられた事に到底納得できません。残るものも残らないと言われた経緯も不明なままです。このような場合、いったい何を質しても良いのでしょうか?(現在キーパーソンでないことを口実に、一切の実務などから手を引きました)連絡が入ったおり、毅然とした対応をしたいと考えています。
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