最近新聞で「ツバメを見かけない」という記事を見て、減ってきたのかな~と思いました。そして、子供の頃、沢山いた蛍の光景を思い出しました。
私は40代、なので30~35年前の話になります。家は関東の首都近郊にあったので、山があり清流がある、みたいな自然に恵まれた土地でもありませんでしたが、家から2~300mほどの所に広がっていた大きな水田に、夏になると蛍がいっぱいいました。
水田近くには、水質汚染がひどいと言われる川も流れていたし、とても交通量の多い大きめな県道も通っていて、環境がいい所とも思えないのですが、本当に沢山いて、稲の根元に、ほんとの蛍光色、黄緑のポワァっとした点々がびっちりとくっついていました。毎年東京のいとこが夏休みにうちへ来ると「行こう行こう」と行きたがるので、渋々つきあっていました。
小学校高学年頃には見に行かなくなってしまったので、いつ頃から蛍がいなくなったのかはわかりませんが、ずっと見続けて、減ってきて、いなくなる経緯を見届ければよかったと思いました。
子供の頃、同じように家の周辺に蛍がたくさんいたとか、今ではあまり見ないけど、こんなものがたくさんいた等、思い出はありますか?
昔のこと言ってもしょうがないんですけど、歳のせいか、ふと懐かしんでしまいました。
トピ見てくださった方々に感謝いたします。
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