小3の娘の歯列矯正で悩んでいます。歯科関係者や矯正経験者、矯正先進国のアメリカほか海外の小児矯正事情をご存知の方、アドバイスいただけますと幸いです。
乳歯のころから警戒していましたが、案の定永久歯が生えてきて歯並びがガタガタになってきました。叢生と言うそうで、このままだと八重歯確実です。
3件の矯正歯科(認定医)で相談しましたが、3者3様の見解で迷っています。
1.歯と顎の大きさから言って多分並ばない。いずれ抜歯することになるから永久歯が生えそろってから矯正すればよい。
2.顎はそれほど小さくないので抜歯しなくても多分並ぶ。ワイヤー矯正で歯列を広げて永久歯が生えるスペースを作る。
3.顎を広げれば並ぶ可能性がある。取り外し式の床矯正の装置で小6くらいまでかけて拡大する。装置装着は寝るときだけ。
小3の今から処置することで抜歯なしで並ぶ可能性があるなら、と2に傾いていますが、まわりには同年齢でワイヤー矯正をしている子はおらず躊躇しています。まだ半分は乳歯のため一度並べてもまた乱れたり、ブラケットの装着が生えたての永久歯を痛めるのではと心配しています。ネット情報ではアメリカでも生え変わり時期の矯正は推奨しないというのも読みました。娘自身はこの方法でやる気にはなっています。
3は気軽にはじめやすいですし、最近の小児矯正の主流のようです。ですが、効果が不安です(2の歯医者は不確実だから3の方法は取らないと言います)。今やっても永久歯が生え揃ってから抜歯再矯正となると、2度歯を動かすため歯・歯根にも負担がかかるので、できるだけ確度が高い方がと思っています。
このくらいの年齢のワイヤー矯正は普通にあるものでしょうか。どんなリスクがあるでしょうか。また日本以外の小児矯正事情など情報いただけますと幸いです。
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