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塾講師のやりがい

レス2
(トピ主 1
🙂
taka
仕事
 はじめまして。現在大学5年、24歳のtakaと申します。 学費と生活費工面のために1年から塾講師のバイトをしており、もう5年目となっています。  実は昨年もった生徒の中に、高校3年の女子生徒がおり合格報告の際に手紙をいただきました。 中身は ・厳しい指導であり自分の出来が悪かったのに、粘り強く指導してもらいうれしかったこと ・熱心な指導にもかかわらず、自分のふがいなさのせいで第1志望に受からず申し訳ないこと ・自分の第1志望ではないが、これからの環境の中で精一杯がんばっていくから、先生にもがんばってほしい 以上のことと感謝の言葉が、しっかりとした字で書いてありました。  この生徒は確かに要領があまりよくなかったのですが、こちらからの課題などしっかりこなし最後まで信じてついてきてくれたので、第1志望に通してあげられなかったことに対し、私自身のほうが力及ばず申し訳なかったと思っていた生徒でした。  また最初は引っ込み思案で、はじめの頃の授業では意思疎通から気を使っていた生徒であり、勉強に対するモチベーションや学校生活についても話をしており、ぜひとも大学生活を謳歌してもらいたいと思っていた矢先で、本当にうれしく思いました。  今までにも十数人の生徒を担当しましたが、この生徒ほどよい関係を築くことができ、また相手にもそれが伝わっていたことはかつて無かったに思います。  皆様の中にも、このように「やっていてよかった」と思われるようなエピソード等ありましたらぜひお聞かせ願いたいと思い、このトピを立てました。  長文になりましたが、ご拝読ありがとうございました。

トピ内ID:3239312904

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まりも
中学受験をして、この春から私立中学に通う娘がおります。 第一志望校には届かず、第二志望校へ進学しました。第一志望は、模擬テストや塾のテスト、塾の先生のお話から、厳しいものであると娘も私も自覚していました。 夫は志望校の変更を言いましたが、娘はどうしても挑戦したいと。ずっと目標にして頑張ってきたのだから受けたいと言って譲らず、家庭内の雰囲気が悪くなりました。私もとても悩みました。 そんな時、お世話になった塾の先生は、 「第一志望校は受けさせてあげて下さい。ここで挑戦しないと、娘さんはずっと<あの時受験していたら・・>と悩むことになる。受験後の方が人生はずっと長い。第二志望は合格しますから、背中を押してあげて下さい。」 と言われました。 受験が終わって娘は、「第一志望校を受けさせてくれてありがとう。」と、彼女なりに達成感を感じた様子でした。すっきりと気持ちを切り替えて、新しい日々をスタートさせました。この経験は、これからの学生生活に生きてくると確信しています。 下手な鉄砲・・のような指導でもなく、娘のこれからまで考えて意見を下さった先生に、感謝しています。

トピ内ID:1284047858

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ありがとうございます。

🙂
taka トピ主
>>まりもさん 生徒にしたら人生に1回の受験でも、講師のほうからすればもう何十回目もの受験になるわけで・・・ それぞれの生徒に応じて、きっとこれがよいだろうと思うことを、試行錯誤しながらやっている毎日です。 私自身も昔第1志望には受からずでしたが、やはり挑戦したことへの達成感があります。 すばらしい先生にあえてよかったです。 ありがとうございました。

トピ内ID:3239312904

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