アラフィフ既婚子なしのオレンジといいます。
先日チェーン展開している書店で買い物をした際、レジで言われた金額が間違っていました。同じ価格の本を何冊か買ったのですが1冊分少ない金額だったのでそれを伝えると、若い女性の店員さんは品物とレジスターを交互に見て確認に大分時間をかけてから会計をやりなおしました。その時店員さんは「お待たせしました」と普通の口調で言いましたが、お礼や謝罪がまったくなかったのです。
ちなみにレジはすいていていてレジ待ち行列などはなく、私も文句を言ったり急かしたりはしませんでした。
それでも「間違ってすみませんでした」とか「金額間違いを申し出てくれてありがとうございます」とか「レジを待たせてすみませんでした」などの言葉があってもよいのではないかと思うのですが、私が細かすぎるのでしょうか。こういったことは実際は若者だけには限らないのでしょうが、最近、他にも似たような体験(皆若い人でした)がいくつも重なってなんとなく釈然としません。
今時の若者は皆大事に育てられているから他人に謝罪やお礼を言うのに慣れていないのか、責任を認めると厳しく追及されるかもしれないことを恐れて謝罪しないのかとも思いました。
それとも年齢とは関係なく会社の営業利益を考えず自分の業務だけを考えて「黙っていればいいのにわざわざ私のミスを指摘してくるなんて」と不愉快に思ったのか、モラルが低くて「一冊分安かったのに自分から言い出すなんてバカな客だ」とでも思ったのでしょうか。
それとも、もしかしたら企業側が「数百円の会計ミスなんて当たり前、そんなのは謝罪もお礼もしなくてよい」と指導しているのでしょうか。
まさか、ただの言葉の問題で「お待たせしました」が謝罪のつもりだったのかしら。
同じような体験をされた方、若い方、お店側の方などのご意見が聞きたいです。
トピ内ID:6964517560