次男は中学2年生。サッカー部に所属し、一応レギュラー。市川海老蔵さんと岡田准一くんを足算したような、同級生からの母に言わせると目の中に星が光っているようなイケ面。女の子はウザイ。と、言い放ち、硬派。ただ、本当に愛想がないので女子には人気なし。彼女暦なし。
あぁ、小学生の頃は偏差値的な勉強もよかったのに反抗期とともに成績が急降下。本人は大学には行きたいと発言はありつつ、「もう少し勉強したほうがいいんじゃない?」との私の発言は一応理解はしつつも無視。勉強はしないわけではないが、集中力が続かず、成績は中の中。常に学年30番以内に入るのを目標にしてきたわたしには理解できない片手間勉強法。
塾の先生からは部活が終わり、中学3年生の受験生になるまでのらりくらり状態が続き、周りがやり始めたらやりはじめるのでは?とのこと。
中間テスト・期末テストのたびに「早く気がついて自分からがつがつ勉強しなよ~」「彼の人生。勉強が嫌いなら大学にいかなくてもやりたいことをみつければいい。ただ、大学卒業はこの御時世保険のようなもの。いや、だらだら大学いくのなら中卒でも早く社会に出て~」などとテスト前は母としてどのような声かけをすればよいのか悶々とストレス状態。
長男は自分からさくさくと勉強し、大学用の塾も自分から選んできてしっかり自立モード。
あぁ 威圧的にとにかく勉強しなさいとは言いたくないな~。次男との攻防はいつまで続くのかな~
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