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しびとの童話

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041
ぎんじ
話題
ご存じの方がいらっしゃったらお教えください。 25年ほど前に図書館である児童向けの本を読みました。私は小学生でしたが、大人になっても強い印象が残っております。 もう一度読み返したいのですが、ネットで検索できるだけの情報がありません。 1.短編集 内容は1ページだけのものから十数ページにわたるものまで 2.主に死者の話。 ただしこの本に登場する死者は生者と会話し、動き回り、自分の葬式の世話までする。 3.印象に残っている話  一:亡くなったおじいさん。貧しい身の上のため、棺に入れる三途の川の渡し賃が1文足らない。5文もって川に行くが、鬼は金が足らないと渡してくれない。 仕方なく生まれた村に戻ってくるが、村は死者を受け付けず、おじいさんはどこかに消えていく(たった一文のために死んでもどこにも行き場がないという、貧しいものへの容赦ない仕打ちに震えました) 二:獄門首が3つ、よりあつまって自らの悪事を告白する。そこに石川五右衛門(だったかと)の首が飛んできて「お前たち小物だ、なさけねぇ」と一喝。首たちは反省??し、新たな悪に挑むことを誓って五右衛門首と一緒に空へ飛んでいく。 挿絵もついていたと思います。 お分かりのかた、お教えください。

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