10年くらい前に読んだ小説(短編)です。文庫本で短編集だったような気がします。主人公は女性で学校の先生です。仕事のことで悩んでいて、友達(子持ち)に相談すると「母親をやっていると嫌になることがあるけど、365日のうち1日くらいは母親をやっていてよかったと思う日がある。だからがんばれる」みたいなことを言われる。そして卒業式に教え子から花をもらい、仕事を頑張ろうと思う。だいたいこんな内容だと思います。すでに記憶が曖昧なので細かい設定などはちがうかもしれません。山本文緒さんか角田光代さんかな?と思ったのですが、図書館で探した中にはありませんでした(田舎なので蔵書が少ない)もう一度読みたいので、小町のみなさん、力を貸してください。
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