とても甘く人生を過ごしてきて、今年で37さいになります。
父親には「自立はわがままだ」と
言われ続け、父の言うとおりに人生を歩んできました。思春期の頃はそれでよくケンカをし、鉄拳制裁の毎日でした。
しかし、大学受験も、自分が行きたい大学には猛反対をうけ、父の薦める大学へ。就職も実家の近くではないと猛反対、父の知り合いの会社へ。いつのまにかそれに慣れてしまい、結婚も、
父は絶対に実家の近くではないと結婚させない。という考えで、私はそれを無意識で守っており、市内のあまり好きではない人と、30歳で結婚しました。
が、うまくいかず、5年間別居中です。
私は離婚したいですが、主人はしたくないようです。仕事はパートで事務をしています。
自分の力で生きていくということ、自立するということにとても憧れますが、私には別世界の話に思えます。
とはいうものの、父は先に死ぬでしょうし、私はもし、離婚したら、子供もいませんし、一人で生きていかなければなりません。
結局、私は父親の人生の駒の一つにすぎなかったのではと思います。
本当に遅いですが、今になって、大学生が就活を頑張る意味や、都会で自立して頑張る社会人など、自分で人生を切り開く力をうらやましく思いますし、自分もそうすべきだったととても後悔しています。
毎日、世界がグレー色に見えます。何をしてもおもしろくありません。自分の人生を生きているという実感がまったくありません。
この先、この年でまだ自立できていない私ですが、しようと思えばできるものでしょうか。ご意見よろしくお願いいたします。
トピ内ID:9262673508